「好きな事だけして生きていく」なんて無理と思っている人へ

好きなこと(サッカー)

どうも、記事を初めて投稿するしょうです。

これから僕は親友のしゅうへい君とともに自分たちの好きな事をして生活していくことに挑戦しようとしています。

好きな事だけして生きていくなんて無理だろ!

と世の大多数の人が思っているのではないでしょうか。

これを今書いている僕自身当然そんなことは難しいと思うし、僕の親も、先輩も、友達もみんな厳しい難しいと言います。

素直な人たちは、おまえらには無理だよとか、おまえらみたいな忍耐のない若いやつらが会社やめるんだろうなと、せっかくよい会社に二人とも入ったのに、頭おかしくなったんだとも面とむかって言われます。

正直、こういった意見はすべてありがたいなと思うとともに、執拗に批判している人達は自分の人生を肯定したいから言っているようにも感じるのです。

だからといって挑戦しない言い訳にはならない

でも、確かに結論から言うと、好きな事だけで生きていける人は一握りです。

これはどの世界にも当てはまる事だと思います。スポーツの世界でも、芸能界の世界でも、ビジネスの世界でも。自分の好きな事だけで生きている人は一握りです。でも、だからといって、

自分の人生、挑戦しない言い訳にはならない

というのが僕の最も伝えたい事です。これが僕の一番思っている事です。

今働いている場所に満足している人もしていない人も一度時間を作って自分自身と対話し、自分は本当は何がしたいのか、何が好きでどんな仕事ならやる気が湧くのかという事を考える事がこの情報が多様化した世の中で求められている事なのではないでしょうか。最近の調査で死ぬ前に後悔していることに必ず入ってくることが

やりたかったことに挑戦しなかったこと

です。

この死ぬ前に後悔することというのは本当に心に刺さります。(サイト参照 死ぬときに後悔すること

危機感を持ってみる

しゅうへいと学生のときから話していて、しゅうへいの口癖でとても印象に残っている言葉があります。

それは

しゅーへい
男は30になったら一度死ぬ

これはしゅうへいがいつも判断するときに口にしていた言葉で、歳を取るにつれて感じるようになりました。

実際に男にとっての30歳というのは、どこか企業で働いていれば、もう若くもなく転職もしづらくなってくる年齢であり、会社に残ってがんばり続けるという選択肢しか残されていないように感じるのがこの年齢なのかなと思う今日このごろです。もちろん30以降のチャレンジで成功する人もたくさんいます。

しゅうへいの言っていることは明らかに間違いです。笑

でも、若い人は一度それぐらいの危機感を持って自分の人生の設計を立てるのはとても良い事だと僕もしゅうへいから言われて実感したので、ぜひ、一度30になったら一度自分は死ぬならどういう風に生きようかを考えてみて欲しいです。

好きなことに挑戦するのに“遅すぎる”なんてない

長くなりましたが、ここで俺が言いたい事は好きな事に挑戦することは歳がいくつになっても遅くないということ、挑戦することによって見える世界、わかることがたくさんあって、それが自分の人生を豊にすると信じています。それを今後の活動で証明していきます。

そして僕自身、この今後のいろいろな挑戦の経験を通して、自分たちの結果はどうであれ、挑戦する人間を馬鹿にせず、批判せず、心から応援できるような人で居続けようと思っています。

しょう

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