好きなことの見つけ方【僕がしてきた好きを見つける7つの方法】

好きなことを見つける

どうも、しゅーへいです!

ぼくの生活の1つのテーマは「好きなことで生きる」ことです。

ただ、好きなことで生きたい!といっても好きなことが見つからなかったら、

あーどうしよ。ひまぽよー

となかなか動き出すことはできません。

そこで、今日はぼくがしてきた「好きなことの見つけ方」を7つご紹介したいと思いやす。

(まずは)ゼロベースな頭を作って!

まず、好きなことを見つける上でしていただきたいのは、「ゼロベースな頭」をつくることです。

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる

ゼロベースとは、“ゼロベース思考”という問題解決の方法から来ているのですが、

以下のような思考法のことを指します↓

「ゼロベース思考」とは既存の枠組みにとらわれず、目的に対して白紙の段階から考えようとする考え方の姿勢のことを指す。(コトバンク)

ゼロベースとはいわば白紙の状態です。

今回、好きなことを見つける為に、まずしていただきたいのは、この「白紙」の頭を作ってほしいんです。

つまりは、一旦いまの自分が置かれた状況や世間体などの枠組みを一度とっぱらって、白紙の頭で、自分と対話をしてほしいんです。

例えば、

いまこの仕事が忙しいから

とか

自分なんかができるわけない

とか

みんながやってないから

などの枠組み、自分に対する制限のことです。

この制限ついて「今の仕事のままで幸せになれますか?」では「恋愛」に例えてめちゃわかりやすく説明されています。↓

イケメン過ぎる男性のことは、意外にも恋愛対象にならなかったりします。なぜなら、あまりにも美しすぎる男性だと「きっと私なんかには振り向いてもくれないだろう」と思ってしまうから。

そんなイケメン過ぎる男性よりも、自分と釣り合いのとれていると感じる男性を恋愛対象として無意識に選んでしまうのです。

この恋愛のケースでは「きっと私なんかには振り向いてもくれないだろう」という自分に対する制限を無意識にかけてしまっています。

自信がないから、ということもあるかもしれませんが、これは、傷つきたくない!めんどくさい!といったただラクな方に流れている惰性とも捉えられます。

好きなことを見つけることについても同じです。

好きなこと・やりたいことが見えてきても、私なんかにできるはずがない、と制限をかけている人は自らその好きなことから逃げてしまいます。

今回この記事を読んで、好きなことが見つかる人が1人でも増えてほしいとぼくは思ってます。

好きなことを見つけた!からといってなにかお金がかかるわけではないし、誰かに怒られるわけでもありません。

どうかゼロベースの制限されていない自由な頭で、好きなことを見つける作業に取り組んでみてください。

※ゼロベース思考法について詳しく知りたい方は0ベース思考—どんな難問もシンプルに解決できるがおすすめです。↓以下、商品説明より。

「ワールドカップでPKをどの方向に蹴るか」のような答えの見えにくい問題も、
「仕事をやめるか」「恋人と別れるか」のような身近な問題も、
「国家の公共政策」のような難題も、何でもバイアスをゼロにして考えることで、
一気に合理的な「答え」を出せるという、驚くべき「思考法」を展開する。

(Amazonレビューより)

好きなことを見つける方法(頭の体操編)

それでは好きなことを見つける具体的な方法を見ていきましょう。

方法1. もうお金に一生困りません。これから毎日何をして過ごしたいですか?

1つ目の方法は質問です。以下の質問を自分に問いてみてください↓

心の声
もうお金に一生困りません。これから毎日何をして過ごしたいですか?

人は本来「お金の為に働く」という欲のない人間です。一度お金という枠を取っ払って何をしたいか?損得抜きに何が好きなのか?自分に質問してみてください。

旅行!家でごろごろする!とたくさんの答えがでるかと思います。

そんなんじゃ食えないよ、は一旦頭の隅に置いて自由に発散してみましょう。

世の中には旅行だけをして生計を立ててる人や、ニートをしながら生計を立てている人もいるんです。詳しくはこちらの記事でまとめています。
新しい生き方のヒントに!新しい生き方を歩む人達15選【2017年】

その好きなことでお金が生めるか、生めないかは、後から考えればいいんです。

方法2. あなたの余命は残り5年です。何をして毎日過ごしますか?

2つ目の方法はまた質問です。今度は以下の質問を自分に問いてみてください。↓

心の声
あなたの余命は残り5年です。何をして毎日過ごしますか?

“時間”は誰もに平等に与えられた資産です。ただ忘れてはならないのは、お金と違って時間は貯金することが出来ません。使いたいときに貯金から引き出すことはできないんです。

時間は有限である、その有限な時間を使って何をしていきたいのか?一度5年という区切りの中で考えてみましょう。

有名な画家さんによるこんな名言があります。↓

24時間、自分のやりたいことだけやって

何が悪い。

それをやりつくしても、

時間は全然足りないのに。

山本恭子(日本の女性画家 / 1953~)

つまり人生はやりたいことをしても時間は足りないと思うものなんです。めちゃんこはかないものなんです。

一度5年という期間を設定して、その中だったら自分はどんなことをするか考えてみてはいかがでしょうか?

ぼく自身、しょうの記事こちらの記事にも書いてありますが、自分のしたいことは5年後死ぬとしても後悔しないか?という目線で選ぶようにしてきました。

方法3. 子供時代を振り返る

好きなことを見つける方法その3は、子供のころを振り返ってみること」です。

大人になるにつれて、経済面や周囲からの期待や環境によって徐々に好きなことをし続けることが難しくなっていきます。

そんな時は、ぜひ子供の時にどんなことが好きだったのか?を思い起こしてみてください。

子供のころだけでなく、小中高大と過去を振り返ってみてください。きっと自分の好きの源泉がみつかるはずです。

例えば僕の場合、

  • 中高で部活をしていたのがものすごい楽しかった↓
チームで何かを一生懸命にするの好きだったなー
  • 大学時代はひたすらに飲み歩くことがすごい楽しかった↓
新しい人と会って話をするの好きだったなー
  • 少年時代から遊戯王だったり、ウイイレ(サッカーゲーム)によくはまっていた↓
友達となにかで競争するの好きだったなー

と自分の好きが少しづつ定義されていきます。

みなさんもぜひ過去を振り返ってみて、好きだったことを思い起こしてみてください!

方法4. 好きを分解してみる

4つ目の方法は「好きを分解してみる」という作業です。

「好きなこと」にはたくさんの側面があります。

やってることの内容それ自体が好きなケースだけではなく、一緒にやる人や場所、環境となにかを好きになる側面は人によって全然違います。

これは実はある大先輩に僕が就職活動の相談をしたときに言われたことから、僕自身「分解」というものを意識するようになりました。↓

なにをしたいかはわからないんですが。ぼくは先輩のAさんみたいになりたいんです!
大先輩
それならまずはそのAさんの何にあこがれているのか因数分解したほうがいいよ。

つまりこの場合、

誰かにあこがれている ⇒ 何にあこがれているのか分解する ⇒ その人の仕事内容にあこがれているのか?その人の生活スタイルにあこがれているのか?その人の性格にあこがれているのか?と分解して考えてみるということです。

このとき、ぼくはAさんの仕事内容ではなく、生活スタイルにあこがれていました。その為、Aさんと同じ仕事をする必要はありません。

これを好きなことの見つけ方に置き換えると、

心の声
あなたがこれまで「好きだったこと」のどんな側面が好きだったんですか?何がワクワクさせたんですか?
 
という問いに答えるということなんです。

例えば僕の場合、

  • 会社勤めしていた1年目は非常に楽しく仕事をしていた。

このとき何が好きだったのか?と改めて考えると仕事の内容それ自体よりも「成長している感覚」や「同期との切磋琢磨」がすごい楽しかったなーと思う。

⇒ 僕の場合は、「成長を感じられる環境」だったり「競争環境」「素敵な仲間」という側面が好きなことには必要になってくることがわかったんです。

  • あとぼくはサッカーゲームのウイイレが異常に好きです。

なんでウイイレが好きか?当然ゲームの内容も大事ですが、それよりも「一緒に真剣勝負ができる友達がいる」こと、「戦略性がめちゃめちゃ高いこと」がぼくをよりウイイレ好きにさせてくれます。

⇒ ぼくは「一緒に真剣勝負ができる友達がいること」や「頭を使う戦略性があるもの」が好きなんだなということがわかってくる。

このように好きなことを「過去に好きだったものの何が好きだったのか?」その要素を分解して考えてみください。

きっと何をするか?と同じくらい誰とするか?どんな風にするか?があなたの「好きなこと」に大きく影響しているはずです。

分解のための質問例↓

  • どんな人と一緒にいるのが好きなのか?どんな人と時間を過ごしたいか?
  • どんなライフスタイルを送りたいか?(住む場所、睡眠時間、食べる物、などなど)
  • どんな風に他人と関わりたいのか?(尊敬されたい、ふざけあいたい、刺激しあいたい、などなど)

方法5. 嫌いなこと/したくないことを書き出す

好きなことを見つける5つ目の方法は、「嫌いなこと・したくないことを書きだすこと」です。

いわゆるやりたくないことリストですね。

人は負の感情のほうが強く感じる生き物です。

好きなこと何かなー?と考えるよりも、嫌いなこと・したくないことは何か?を考えるほうが簡単だったりします。

僕の場合のしたくないことは、

会社に縛られる/働く場所に縛られる/通勤ラッシュにのる/1人でなにかをする/健康的じゃない生活を送る/頭を使わない作業をする/競争がなく年功序列な環境に身を置く/お金の心配にかられる生活・・・などなど

もっともっと出てきそうですが(笑)

みなさんもぜひ一度やりたくないことリストを作ってみてはいかがでしょうか。

プロブロガーで有名なあんちゃさんのやりたくないことリストを拝見させていただいたので、参考までにのさせていただきます。⇒「人生で絶対やりたくないことリスト30」を作ってみた

好きなことを見つける方法(実行編)

それでは頭の体操が済んだところで、実際に行動をしながら好きなことを見つける方法を2つご紹介したいと思います。

方法6. チャレンジ&エラー

やはり好きことを見つけるには、「好きだと思うものにたくさんチャレンジすること」が大切だと思います。

好きなことの見つけ方という記事の中でもチャレンジについて以下のよう説明されています。↓

「好きなことをやるからには、途中でやめずに、ずっとやらないといけない」
「間違ってはいけない、完全な正解を選ばないといけない」
「中途半端な気持ちではじめていけない」
というものがあります。
こう思っていると、おいそれとは、チャレンジできないですよね。
そう思っていると、一生できなくなってしまいます・・
それよりは、
「回転寿司で味見をする」と思ってください。

「回転寿司で味見をする」それくらい気軽にチャレンジしてみよう!ということなんです。

あ、とりあえずこれ食べてみっか。(やってみっか)

そんな気楽な感覚で、とにかくチャレンジをしてみてはどうでしょうか?

そんな時にぼくがおすすめしたいのは、以下のようなスキルマーケットと呼ばれるサービスです↓

ストアカ | 日本最大級のスキル・趣味・習い事のマーケット

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サイタ | 300種類以上の趣味・習い事・資格取得探すなら

サイタ

大人になってもこういった趣味や習い事を学べる場はあるんです!!

ぼくも何度か利用していますが、個人的にはすごい良いお金の使い方だなと思いながらいろいろな体験をしています。最初少し緊張とゆうか気負いがあるかもしれませんが、はじめは誰もが初心者なんです。気になる趣味があれば休みの日にでも体験してみてはいかがでしょうか?

方法7. 好きになるように環境を整える

好きなことを見つける最後の方法は、「好きになるよう環境を整える」という方法です。

みなさんフロー状態という言葉を聞いことはありますでしょうか?

フロー状態とは時間すら忘れるほど何かに没頭している状態を指します。

つまりは、“夢中になっている”状態です。

好きなことを見つけるとはつまり、毎日のお仕事や趣味で夢中になれる日々を手に入れることと同義です。

そして、実はこの何かに夢中になるには条件があるんです。

メンタリストのDaiGoさんはその条件を自分を操る超集中力という書籍(ちなみにめっちゃ良い本です)の中で紹介しています。↓

夢中になるための7つの条件

  1. 明確な目的がある
  2. 時間やお金を集中していいと思える
  3. レスポンスのはやさ(その効果を感じれる)
  4. 適切な難易度
  5. 主体性を発揮できている(自分が状況をコントロールしているとゆう感覚)
  6. 活動自体に価値を見出だせる(毎月働かなくても同じ給料が振り込まれた時に、その活動をやりますか?)
  7. 他者に妨害されない環境がある

実はこれらの条件が満たされていないとどんなに好きそうだと思っても夢中になれない可能性が高いんです!

みなさんがいましているお仕事がつまらない、楽しくないと感じるのは、その仕事内容のせいだけではないかもしれません。

例えば、上司やお客さんからのレスポンスがない、難易度が簡単すぎる/難しすぎる、裁量がなさすぎる、雑務に妨害される、と夢中になれない理由がどこかに潜んでいる可能性があります。

そんな時には、条件が満たされるように上司と相談し環境を変えてみたり、新たに条件にはまる環境に移ってみたりと、好きになる為に自ら環境を変えてみる、というのも検討してみてはいかがでしょうか。

(あとがき)

以上が、好きなことの見つけ方【僕がしてきた好きを見つける7つの方法】となります。

みなさんの好きなことを見つけるお役に少しでも立てていれば幸いです^ ^

それでは!!

しゅーへい

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