政府の副業容認は警報!副業容認から読み取る副業についてガチで考えないといけない訳

考える人

どうも、しゅーへーです!

今回の記事は、

  • 政府が最近副業を容認したみたいなんだけど、どうゆうこと?
  • なんで政府はこれまで禁止してたのに容認したの?
  • 副業することのメリット・デメリットをしりたい
  • 副業をしてみたいんだけど、なかなか踏み出せていない

といった方々にぜひとも読んで頂きたいです!

実は2017年は「副業元年」とも呼ばれ、“副業”という新たな働き方が認められた年なんです。最近日本では“働き方改革”と呼ばれる改革の案が政府では議論されていて、副業以外でもさまざまな働き方の変革が行われようとしています。

僕自身、新卒で入った会社は1年半でマッハ退社をし(笑)それ以降は、ノマドワーカーというかネオニートというかフリーランサーというのか、会社や時間、場所に捕らわれない新しい生き方を実践しつつ、自分に合った新しい生き方を模索している最中です。

※ノマドワーカー、ネオニート、フリーランサーといった新しい生き方のスタイルについてはこちらの記事で紹介しています。

そこで感じるのは、会社に縛られず稼ぐことってストレスフリー!ということです。

会社に務めるしかお金を稼ぐ手段がないと、会社にある意味“しがみつく”しかありません。そのために、乗りたくもない通勤電車に乗ったり、着たくもないスーツを着て、したくもない仕事をしないといけない(かもしれません。)そうすると、ストレスが貯まって心に余裕もなくなり、一時的なストレス発散で散財したりお酒を飲みすぎたり、人に当たったりしてしまい、豊かな生活からは遠ざかってしまう(可能性があります。)

あくまでも可能性ですが、会社に勤めている限り、このようなストレスが生まれる可能性があります。

ただ、とはいえ、個人だけでいきなり稼いでいくには不安やプレッシャーはあります。

個人で働く時間や場所、着るもの、すべて自分で自由に決めてもいい反面、生活を支えていけるかはすべて自分にかかっています。万が一、体調不良になって仕事が出来なくなったり、なにかミスをしてしまって仕事を打ち切られたときには、収入が0になってしまう可能性があります。このプレッシャーや不安は個人で稼いでいるとどうしてものしかかってきます。

つまり、

「会社だけで稼いでいく」のはストレスが多い。とはいえ、「いきなり個人だけで稼いでいく」のも不安やプレッシャーが多いです。

では、どうすればいいのか?

ぼくがおすすめしたいのは「まずは本業をしながら副業をしてみる」という働き方です。

以下のフローをご覧ください。

本業 → 本業のかたわらに副業にしてみる → 副業が大きくなる → 手堅く稼ぐ本業と好きなことで稼ぐ副業 → どちらにもしがみついていないストレスのない状態!!
万歳

本業のかたわらに副業をしてみて、本業と副業で稼げている状態を作り出せれば、会社にしがみつく必要はありません。本業の手堅い収益で生活をしながら、副業でも十分に生きていけると検証が出来た時には会社を辞めることもできます。

このように副業を始めることで、選択肢が広がっていきますし、なにより会社にしがみつくことない自由な人生をストレス少なく始められる可能性があるんです。たとえ、会社を辞めてなくても、収入がほかにある状態は心の余裕にもつながります。

※ぼく自身は、副業をしていなかったので、会社を辞めた時はかなりストレスいっぱいでした。(笑)

今回の記事では、この副業を国・政府という観点で考えていきます。政府・国の副業容認の内容をはじめ、なぜ副業は禁止されてきたのか?なぜ副業について考え始めないといけないのか?について詳しくお伝えしていきます。

こちら目次です。

政府の副業容認のポイントまとめ

「政府が副業を容認した」ということは具体的に以下のようなことです。↓

  • 企業が就業規則を決める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」の副業規則を「原則禁止」から「原則容認」に転換する。(2016年12月に発表)
  • この「モデル就業規則」には企業への強制力はないが、中小企業ではそのまま転用することが多く、影響力は大きい。
  • 副業の拡大の為に、ルール作り、社会保険料や残業代などの指針、社内訓練に力を入れる。

※日経新聞「正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換
毎日新聞「兼業・副業の指針作成へ…政府普及拡大目指す」より

このように、政府は多くの企業が参考とする「モデル就業規則」を変えることで、企業の「副業容認」を促進させようとしているのです。

政府が副業の容認を後押しする理由

政府が副業を後押しする理由は、以下のような理由が挙げられています。

  1. 少子高齢化による労働力不足
  2. 成長産業における職業能力の向上

まぁ、つまりは、労働力が減るからみんなもっと働けるようにしよう!というのが政府の趣旨です。(他にも税金の徴収額が増える等もあるかと思いますが、強調しているのは労働力です)

成長産業として政府が掲げている産業の1つは、IT産業です。

IT分野では2030年に約79万人の労働力不足が予想されているようで、副業を通じて国民がITスキルを身につけ、IT産業の発展に寄与するようにすることも、この副業解禁の背景にあります。

このように政府にとって副業解禁は日本の労働力を増やすメリットがあります。

労働力

となると、

そもそもなんで副業って禁止されてたの?

ってところが気になりますね。

これまで副業が禁止だった理由

ノー

これまで多くの企業で副業が禁止されていた理由としては、

①副業に関するルールが整備されていなかった

現行の労働法制では、複数の企業で働いた場合「社会保険料や残業代をどの企業が支払うか」「労働災害の原因はどの企業か」の基準がなく、副業・兼業解禁をためらう企業も多いためだ。

これはつまり、会社側が、副業や兼業をさせたら、社会保険料や残業代はどうすればいいのか?労働による責任はだれがとるのか?などのルール作りがなされていなかった点にあります。

※これは副業よりも、兼業がなぜ禁止されていたのか?に近いルールですね。

②会社としては自社の業務に集中してほしい

「業務に専念してもらいたい」「業務に悪影響を及ぼす」「業務上の秘密を保持したいから」と言った理由から半数以上の会社が正社員の副業を禁止しており、副業している就業者は約3.6%とわずかだ。

これは当然といえば、当然の理由ですね。

自分が社長だったら確かに副業なんてやってないで自分の業務に集中しろ!と思う気持ちはわかります。

それに昔の日本では、1つの会社で働き続けることが美徳とされていましたし、1つの会社でがんばっていれば、おのずと給与もあがっていくような環境があったので、なんでわざわざ副業・兼業なんてするの?この会社で精いっぱいがんばりなさい!という一般的な考えが浸透していました。

僕自身も会社を辞めると親に伝えた時には、「なんで?」「こいつ頭おかしいのか?」というリアクションでした。(笑)このように昔から日本で働いている日本人にとっては、1つの会社で勤め上げることが普通だし、それが常識とされていました。

ただ、政府が副業を解禁した背景には「1つの会社で精一杯がんばっていれば、生活は安泰」という考え方は、今後の日本では通用しない!という本当のメッセージが隠されています。

詳しく見てきましょう。

副業をしないと将来お金が足りなくなる?!副業について真剣に考えないといけない理由

政府が副業を容認した背景には、国民のみなさん副業について真剣に考えてくださいね、というメッセージが込められています。

その背景にある理由をご説明していきます。

理由1. 平均年収が下がり続けている

まず第一の理由は、平均年収が下がり続けている点です。

以下の図をご覧ください↓

日本の平均年収推移

年収ラボさん、平成26年 国税庁 民間給与実態統計調査結果より

2000年以降、日本人の年収は下がり続けています。

昔の高度経済成長期のように、日本企業ががんがん成長しているような状況ではありません。国内市場では人口が減っていて成長が見込める分野は少ないし、国際競争でも日本企業は弱くなかなか成長出来ていないのが現状です。

このような状況の中で、企業が給与をあげることは難しいですよね。

それに最近はブラック会社対策に伴い、残業の規制も厳しくなっています。

「給与が上がらない上に残業も制限される」この現在の働き方を続けている限りは、給与を大幅にあげていくことはむずかしいのです。

「けどまぁ、私、そんなにお金もいらないから給与があがらなくても大丈夫」

と考えている方もいるかと思います。

そこで考えなければならないのが次の点です。

理由2. 生涯年収よりも生涯支出のほうが多い

日本のサラリーマンの生涯年収の平均は約2億4千万円とされています。

ただ一方で、生涯支出の平均は、病気の有無や生活のゆとり具合にもかかわってきますが、2億1千万円~2億6千万円が必要とされています。

これを見て、私は衝撃を受けました。↓

日本の生涯年収と生涯支出の比較

現在の日本では生涯年収よりも生涯支出のほうが多くなってしまう可能性が大いにありえるんです!

働いている期間は大丈夫なのですが、定年を超えてから「お金が足りねー!!」という人たちが増えてしまう可能性があるのです。

安定の為にサラリーマン一本でやってきたのに、定年後築いたらお金がない、という状況が今の日本ではあり得てしまうのです。

理由3. 将来年金はほとんどもらえない

けど、年金もらえるから大丈夫っしょ、と考える人もいるかと思いますが、本当にそうなのでしょうか?

サラリーマンが加入する「厚生年金」の年金額を見てみましょう。

この厚生年金の平均受給額は2014年度で月当たり約14万8000円です。。。

14万8000円をどう捉えるかにもよってきますが、ぼくはおじいちゃんになった時には、ある程度お金の不安のない生活を楽しみたいと思っています。そう考えた時に、月14万8000円で果たしてお金に不安のない生活は実現できるのでしょうか?

答えはNOですね。

それにこの受給額は将来減る可能性もあるので、この年金を当てにして生きることはあまり懸命ではないような気がしています。

※年金について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

理由4. 大企業でもいつリストラされるかわからない

最後の理由は、「リストラの可能性」です。

リストラサラリーマン

これまでの日本企業は終身雇用制を保つことで競争力をつけてきました。なので、多くの日本人の頭の中には、「大企業=一生雇用してもらえる」という方程式があります。

ただ今後の時代では、本当にそのような方程式が成り立ち続けるのか?

雲行きは正直怪しいです。

実際に、日本を代表するパナソニック、ソニーやシャープなどの大手電機メーカーでは大規模なリストラや事業閉鎖が行われはじめていますし、

最近で衝撃を受けたのは、この東芝のニュースです。↓

沈みゆく東芝。現実味を帯びてきた、数万人規模のリストラ計画

なんとあの大企業である東芝で数万人規模のリストラが計画されているとのことなんです。。

このように今後の日本では、大企業であっても生き残る為にはリストラもいとわないという企業がどんどん増えていく可能性は多いにあり得ます。

そんな中で、ずっと会社の給与にしがみついていた人と、会社にいながらも副業できちっとキャッシュポイントを作っていた人の間では生活水準に大きな差が生まれてきます。

今後日本で豊かな生活をしていきたいと思うと、「副業」は考えるべき重要なことだとわかって頂けるかと思います。

副業容認による国民へのメリット・デメリット

ここでは副業容認による国民のメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。

メリット

  • 収入が増える
  • スキルやノウハウが身につく
  • 人脈が広がる
  • 自分の天職に出会う可能性があがる
  • 会社に依存しないで生きていける

ざっと、こんなところがメリットでしょうか。

個人的に副業容認による一番のメリットは、4番目の「自分の天職に出会う可能性があがる」という点です。

これは言い換えると「好きなことで生きていける可能性があがる」ということです。

現在の1つの会社で勤め上げるという制度では、なかなか自分の天職だったり好きな仕事にありつくのは難しいと思います。色々な仕事やビジネス、趣味を経験してこそ、自分の好きかつ稼げる仕事に出会えるのではないかと個人的には思っています。逆にたった1回の就職で好きな仕事が見つかっている人は本当に奇跡だと思います。(笑)

このように、「色々な仕事にチャレンジしてみることが出来る」ようになったことこそが、副業容認による最大のメリットだと思います。

デメリット

  • 収入格差が広がる可能性がある
  • 労働時間がより長くなる

副業容認によるデメリットは大きく2つあります。

副業をしないと選択した人はしてる人に比べて収入格差が広がりますし、副業をすると決めた人はより長い時間働かないといけなくなってしまいます。

確かに、いやいやな気持ちで副業をするくらいだったら、お金は節約しながら時間を有意義に使ったほうがストレスない生活を過ごせるかと思います。

ただ、好きなことや苦にならないことを副業に出来た場合は、収入も増えさらにワクワクする時間が増えると思うと、このデメリットもメリットに変えられる可能性があると思いませんか?

副業をしない人の言い訳

ここでは副業をしない人の言い訳を独自ランキングで紹介したいと思います。

言い訳1. 副業なんて簡単に見つからない。

探す

確かに、副業を見つけるのは、簡単ではありません。

厳密にいうと、自分がやりたいと思う副業を見つけるのは簡単でありません。

ただ、見つかりにくいからこそ、勉強したもの勝ちなんです。

将来もっと副業が一般化すると、どんどんどんどん情報があふれ、ライバルが増え、副業で稼ぎにくくなることは容易に想像できます。

早いタイミングで勉強して、副業ははじめるべきなんです。

じゃあ、どうやって探せばいいのか?

2つのステップをまずはおすすめしたいです。

ステップ1.まずは世の中にどんな副業の種類があるのかを知りましょう。

副業の種類についてまとめてくれている優良サイトや書籍はたくさんあります。手始めにここらのサイトや書籍に目を通し、どんな副業があるのかを、ざっと見ていきましょう。

サイト①副業リスト!200職種以上の平均収入と労働時間を掲載

サイト②副業ネット

書籍①金持ちになる副業100選 サラリーマンを副業にする超副業術

書籍②副業完全ガイド

ステップ2.自分の好きなことを収益に変える方法を考えましょう。

副業をはじめるといっても、本業のかたわらアルバイトや好きでもないことをしていても、お金以外のモチベーションがわいてこず、継続させるのは肉体的にも精神的にも難しくなってくるかと思います。

個人的に副業は「好きなことを仕事にする」という意識をもって取り組むべきかと思います。

好きなことを仕事にすることは、確かにハードルは高いかもしれませんが、「好きこそものの上手なれ」ともいう通り、成長も早いですし、なにより楽しく時間を使うことが出来ます。

好きなことを仕事にする方法については、僕もこれから取り組んで達成したいと思っている目標です。

僕自身は手始めに世の中にいる「好きなことを仕事にしている人」の書籍から学ぶようにしました。

以下、ぼくが読んで個人的におすすめしたい書籍です。

書籍①好きなことで生きていく。ホリエモン

書籍②「好き」な「スキマ」で楽しく稼ぐ「新」副業・起業術 バドミントン好きサラリーマンが見つけた50の方法

言い訳2. 副業なんて出来る時間がない。

時間

2番目の言い訳としては、「時間がない」という点です。

これは本業が忙しい人にとっては、非常に大きな問題だと思いますし、仕事終わりに何か作業をすることは本当につらいですよね。僕自身コンサルティング業界という終電が当たり前の世界にいたので、仕事終わりはあとは寝るだけ、というのが当たり前でした。

ただ、これは非常に勿体ないです!

これでは、いつまでたっても会社に縛られたままの生活が続いてしまいます。どうにか時間を作り出して、1日1時間でもいいので副業を育てる大切な時間にあてていくことが大切です。

その方法は大きく2通りあります。

1つ目は「本業を効率化してはやく終わらせること」です。

仕事を効率化する為にみなさんはどのように意識していますでしょうか?

僕自身は、パソコンの時間短縮ショートカットの導入や、疲れる前に休み「ポモドーロテクニック」による時間管理、集中力を削ぐ糖質を昼に食べない、といった効率化・生産性向上を仕事に取り入れることで、通常2時間かかる仕事を1時間はやく終わらせるような意識で仕事に取り組んでいます。

このように、副業をするためには、本業の効率化・生産性向上はぜひ意識するようにしましょう。

2つ目は「仕事以外の時間を短縮させること」

本業の効率化・生産性向上がすんだら、次は仕事以外の時間の短縮を意識するようにしましょう。

会社の近くに住んで移動時間を短縮したり、乾燥機付き洗濯機を買って洗濯干しの時間を短縮したり、生活の中には時短できるポイントがたくさんあります。

ある政治家の名言に、以下のような言葉があります。

“何をするにも時間は見つからないだろう。時間が欲しければ自分で作ることだ。”

チャールズ・バクストン(作家、政治家)

副業をしたいけど時間がないと思っている方は、時間を作り出す意識をもって副業に取り組んでみてはいかがでしょうか?

時間を作り出すうえで、以下の書籍は非常に有用なので、ぜひ目を通してみてください!↓

書籍①脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

書籍②自分を操る超集中力 DaiGo

言い訳3. 副業できるスキルがない。

スキル

最後の言い訳は「スキル不足」です。

どんなスキルが不足しているかにもよりますが、スキルは必ず身につきます。

スキルを持っている人は誰しもが最初はスキルをもっていません。

例えば、「インターネットで化粧品のアフィリエイトをしたい」と考えた場合、必要となるスキルは以下のようなものがあります。

  • サイト作成のスキル・知識
  • アフィリエイトのスキル・知識
  • SEOのスキル・知識
  • デザインのスキル・知識

サイト作成のスキルではあれば、Googleで「サイト作成 教室」と調べればいくらでもサイト作成の教室はありますし、最近ではStreet Academyやココナラといった個人から教えてもらえるようなサービスもあります。

アフィリエイトも同様に、アフィリエイトに関するコンサルティングをしてくれる個人はネットを探せばいくらでもいますし、SEOのスキルも同様です。

デザインについては、個人のセンスによる部分が大きいですが、必要であれば教えてくれる人はネットで探すことはいくらでも可能です。

このように、今の時代「スキル不足は言い訳になりません」

ただ、現実的にスキル不足を補うには、時間とお金がかかるのは否定しません。それが「嫌だ」という場合はスキルの必要な副業にチャレンジするのはおすすめできません。何事もタダでは手に入らないんです。

僕の好きな言葉に、

“自己投資こそが、最もリターンの大きい投資”

という言葉があります。

僕自身、好きなことで生きていく為に必要なスキルの為には、出費をいといません。それが自己投資であり、将来必ず大きなリターンを生んでくれると信じているからなんです!

副業をする上での大切な考え方

考え方1. 毎日1時間でいいから時間を投資する、習慣にする

副業は本業と違って「やらないといけない」というプレッシャーがありません。

人はプレッシャーがないとどうしてもサボってしまう生き物です。

そこでおすすめなのが、「習慣化」です。

そして副業に使う時間を習慣化する上で個人的におすすめのは、「Habit Bull」という習慣管理アプリです。

習慣を登録して、その頻度などを設定して、後は毎日習慣を達成できた際には、チェックをしていくというアプリです。僕自身このアプリを導入することで、「さぼれない!今日もやらなきゃ!」という意識がかなりつくようになりました。

目標の達成度合いやエクセル形式でのエクスポート(英語のみ、日本語だと文字化けする)もできるので、おすすめです。

考え方2.「好きなこと」を仕事(副業)にする

次に大切な考え方は、「好きなこと」を副業にするという考えです。

前述したとおり、副業は本業のようにプレッシャーがないので、好きなことでないと続かない傾向はあるかと思います。

僕も昔「中古本のせどり」を副業としてやっていたことがあったのですが、Amazonの売り手アカウントを作ったり、本を探しに行ったり、宅配で送ったりと、どうしても労力はかかります。それに実際にノウハウを身に着けて収益をあげるには、試行錯誤の時間がどうしてもかかってしまいます。結局、そのような理由で3か月程度で辞めてしまいました。

このときに思ったのは「お金を稼ぐ」を主目的に副業をしていても続かない、ということです。

なので、「好きなことをどうすれば副業にできるか?」という視点で副業に取り組んでいくことは重要かと思います。

考え方3. とにかくやってみる

とはいえ、「好きなことがわからない!!」という方も多いかと思います。

そんな時は、まず興味があることにチャレンジしていくことが大切だと思います。

それはなんでもいいんです。

ブログなのか、せどりなのか、アフィリエイトなのか。たとえそれが「好きなことじゃなかった」としたら、次にまた探せばいいんです。

発明王のエジソンの名言にこんな言葉があります、

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」

このようにチャレンジすることで、自分の興味のない分野がわかり、それがヒントとなって次の副業のアイディアに結びつくんです。

とにかく興味が沸いたら「やってみること」が大切なんです!

チャレンジ

まとめ

  •  政府は多くの企業が参考とする「モデル就業規則」を変えることで、企業の「副業容認」を促進させようとしている。
  • 政府が副業を後押しする理由は、少子高齢化による労働力不足、成長産業における職業能力の向上の2点が挙げられ、つまりは、労働力が減るからみんなもっと働けるようにしよう!というのが趣旨。
  • これまで副業が禁止だった理由としては、副業に関するルールが整備されていなかった、会社としては自社の業務に集中してほしいなどの理由がある。
  • 今後、副業について真剣に考えないといけない理由は大きく4点ある
    ①日本のサラリーマンの平均年収が下がり続けている
    ②生涯年収よりも生涯支出のほうが多くなりつつある
    ③将来年金がほとんどもらえない
    ④大企業でもいつリストラされるかわからなくなっている
  • 副業をするメリットはたくさんあるが、最大のメリットは、「自分の天職に出会う可能性があがり、好きなことで生きていける可能性が増える」こと。
  • デメリットは収入格差や労働時間が長くなること。
  • 副業をしない人の言い訳は以下の3つ(対策は本文中を参照)
    ①副業なんて簡単に見つからない。
    ②副業なんて出来る時間がない。
    ③副業できるスキルがない。
  • 副業をしていく上で大切な考え方は、毎日1時間でいいから時間を投資し習慣にすること「好きなこと」を仕事(副業)にする意識をもつこととにかくやってみること!

以上、副業容認から読み取る副業についてガチで考えないといけない訳でした。

みなさんもこの政府の副業容認を機に副業について考え始め、行動に移してみてください!

しゅーへい

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