趣味を仕事に出来ない?そんなネガティブをぶっ壊す【趣味を仕事にする方法】

趣味を仕事に出来ない?ネガティブを壊すハンマー

どーもー!しゅーへいです。

「趣味を仕事にする」

ぼくはそんな仕事が出来たらめっちゃ素敵だなーとおもってます。

ただ、趣味を仕事にしたい!と言うと、

ネガティブちゃん
趣味を仕事にしたら嫌いになっちゃうよ。。
ネガティブちゃん
そんなん無理だよ。。

というネガティブな声が多いのも事実です。

ただ、ほんとにそんなに趣味を仕事にすることって難しいことなんでしょうか?

まず、こんな人を紹介します。

この方は岡部将和さんという方です。↓

ドリブルデザイナー岡部将和

ぼく自身面識はなく、Youtubeの動画ではじめて出会いました。

動画を見ていくと、ひたすらにドリブルを披露しているんです。僕が見た動画では、サッカー部員を相手にひたすらに1対1を繰り返しては、ゴールを決めるというものでした。

体がゴリゴリのフィジモンなわけでもなく、スピードスターにありがちなとりあえず俊足で抜くような身体能力に頼ったドリブルではなく、何かすごい巧みに抜いていく姿を見て、

※フィジモン:フィジカルモンスター 体がめちゃ強い人

なにこの人。ドリブルうめぇぇぇ

と思ったのを覚えています。

そして動画を見て、次に目に入ったのが、プロフィール欄。そこには

ドリブルデザイナー岡部将和 プロフィール

ん、ドリブルデザイナー?え、なにそれ?(笑)とよくいまいち意味を理解していなくても、

くそかっけぇぇ

と現役時代ドリブルがとにかくへたっぴだったぼくは思いました。

もっと詳しく見ていくと、岡部さんは独自のドリブル理論を研究しており、「誰でも抜けるドリブル理論」としてYoutubeをはじめとするSNS上で配信されています。

そして動画だけではなく、全国でのドリブルクリニックの開催や、個人レッスンなど、動画配信だけではなくリアルの場でもご活躍されています。

岡部さんの収入の得方としては、おそらく以下のようなものがあります。

  • 各地でのドリブルクリニック
  • 個人レッスン
  • メディア出演
  • 動画収入、などなど

&nbsp
ドリブルデザイナーとして様々な方法でマネタイズをされています。

このようにドリブルデザイナーの岡部将和さんは

完全に「サッカー」という趣味を仕事にしています。

もう気持ちいいくらい趣味を仕事にしちゃってます。

サッカーが好き → けどサッカー選手以外仕事にできるはずないや。

とサッカーに限らず趣味を仕事にすることをあきらめてしまっているあなた。

このように趣味を仕事にしている人が世の中にはいるんです。

※岡部さんの場合、元々フットサルリーグにも所属していたのでそういった意味では元々すごい実力者だったというのもありますが、それでももう現役は引退されているので、趣味を仕事にされている例として取り上げさせていただきました。

岡部さんの動画をご紹介↓


なんとあのロナジーニョとも!!すげー(笑)

趣味が格段に仕事にしやすくなっている

岡部さんのケースのような「個人が趣味を仕事にしている」ケースというのは10年前に比べ格段に増えています。

例えば、「好き」な「スキマ」で楽しく稼ぐ「新」副業・起業術 バドミントン好きサラリーマンが見つけた50の方法の著者の須田さんは、

バドミントンが好き → メルマガ配信 → ネットショップ開業

&nbsp
の結果、趣味を仕事にしながら世界中を旅する悠々自適な生活を達成されています。

なぜ個人が趣味を仕事にしやすくなったのか?

それは、個人が趣味を仕事にする方法が格段に増えたからなんです!!

5つの売る(スキルを売る、情報を売る、コミュニティを売る、モノを売る、広告価値を売る)からそれらの「個人が趣味を仕事にする方法」をいくつかご紹介したいと思います。

趣味を仕事にする方法

スキルを売る

スキルを売る方法として近年ポピュラーになるつつあるのは、「スキルマーケット」と呼ばれるネット上のスキル販売場所です。数年前まで、個人がスキルを売るとなると、自らHPを立ち上げ集客までしなければいけなかったのに対して、このようなスキルマーケットが普及してきたことで、登録してみるだけで、自分のスキルを売る仕組みがつくりだせるようになりました。

代表的なスキルマーケットとしてはストアカサイタが有名です。ぼくも何度か使ったことありますが、レビューがあったり、決済もネット上で出来て、安心してレッスンを受けることが出来ます。

スキルはほんとなんでもいいです(笑)

例えば、↓
これはストアカで販売されているリフティングの仕方を教える講座です。

リフティング講座
他にもほんと様々なスキルが売られています。ノミで木を彫る講座から魚のさばき方講座まで!

情報を売る

対面で教えるのは苦手だなーといった場合、おすすめなのは”趣味に関する情報を売る”お仕事です。先ほどご紹介したバドミントンの須田さんはこのパターンですね。

情報を売る方法の定番としてはメルマガがあります。まぐまぐのようなメルマガ配信サービスが有名です。そのほかにも最近はnoteのような有料記事サービスもできつつあります。昔までは有料情報なんて大手の新聞社や雑誌社しかできなかったのに対して、このようなサービスが整ってくると、個人でも価値のある情報を発信していけば仕事に出来る環境が格段に整いつつあるんです!

まぐまぐで人気のメルマガとしては、MBさんの現役メンズバイヤーが伝える 洋服の着こなし&コーディネート診断というメルマガがあります。↓
MBさんは元々洋服が好きというところから、その知識を他人に伝えることで「趣味を仕事に」しています。

MBさんのメルマガ

モノを売る

もし趣味が“ものづくり”に関するものであれば、おすすめなのは自らネットショップを簡単に立ち上がられるネットショッププラットフォームBASEなんておすすめです。好きなものをつくって自分のネット上のお店で売れば、店舗を構える必要ないですし、めんどうな決済なんてのもBASEがすべてやってくれます。

あとはモノによっては最近はやりのハンドメイドマーケット(例えばminnetetote)なんかを利用してみるのも手です。とにかく簡単に個人がモノを売るのが簡単になってきたんです。

BASE

コミュニティを売る

「コミュニティを売る」と聞くとなじみが薄いかもしれませんが、コミュニティを運営して会員料という収入をもらうという仕組みです。

最近だとfacebookなどのSNSとpaypalのようなオンライン決済サービスも充実しており、簡単にこのようなコミュニティをつくれるようになっています。オンラインサロン・プラットフォームと呼ばれるコミュニティをつくる専門のサービスSynapse(シナプス) も出てきています。

以下の麻雀に関するコミュニティ「梶やんの麻雀サロン」なんかはまさに趣味に関するコミュニティです。↓

梶やんの麻雀サロン

広告価値を売る

「広告価値を売る」とは、つまり好きなことをやっていき自分に広告価値をつけ広告料を企業からもらう、という方法です。

この方法は一朝一夕では難しいですが、「個人が趣味を仕事にする方法」なんです。

例えば、インスタグラマーYoutuberと呼ばれる人たちはまさにこの分類に入ります。

例として、インスタグラマーのJack&Laurenは17年4月時点で合計360万人のフォロワーを持つインスタグラマーです。

彼らは、様々なメーカーや旅行関係会社と広告契約を結ぶことで、収益を生んでいます。つまりは「広告塔」になる、ということですね。今ではSNSに投稿する写真1枚につき約9千ドル(2017年6月現在約100万円!!)の収入を得ることもあるそうです。

2人は旅行をしながら、以下のようなきれいな写真をインスタに上げて人気を獲得。↓

Jack Morris

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ただ、趣味を仕事にするには気合も大切。

ここまで趣味を仕事にする方法をご紹介してきました。

方法はたしかに増えてきていて、昔よりも格段に簡単になっています。

ただ、趣味を仕事にするには気合も必要です。

なぜ気合が必要になるのか?趣味を仕事にしてもうまくいかないと言われる理由と合わせてご説明していきます。

①手間

趣味を仕事にしたらうまくいかないと言われる理由その1は「手間」です。

実際、趣味ですと「自分のため」にするので、手間という手間はかかりません。

その反面、仕事にしていくとなると、情報の発信やお金の管理、顧客管理と仕事に付随してくる手間というのは増えます。まぁこれもさきほどあげたようなサービスをつかっていけば少なくなっていきますが、それでもやっぱり「自分のため」にやる趣味と、「他人のため」に行う仕事では、いくら好きなことをしていても手間がつきまといます。

その手間すらも許容できてしまうくらい好きだったり、その手間はしょうがないとわりきって気合で乗り越えることが必要なんです。

②飽き

理由その2は「飽き」です。

例えるなら、いくらステーキが大好きだったとしても365日毎日食べ続けたら「あかん、飽きた」と思いますよね。その感情です。

いくら趣味が好きだからといっても、それを仕事にするとなると継続してやり続ける必要があります。そんなときには「飽き」てしまうんです。

ただ、これは人間なのでしょうがないな、とぼくは思っています。そこで大事になるのが、「飽きない工夫」をすることです。ステーキでも、しょうゆ味、塩コショウ、ソース味と味を変えたり、調理の方法を変えることができますよね。趣味を仕事にする場合は、そのような「飽きない工夫」を絶えずやり続ける必要があります。

飽きについては飽きない工夫と気合で乗り越えることが必要です。

③そもそも“好き”を勘違いしている

趣味を仕事にしたらうまくいかない理由その3は「好きの勘違い」です。

例えば、趣味がプラモデルの人が、スキルマーケットを使ってプラモデルの作り方を何十人相手にレッスンしていき、プラモ教室を開いたとしましょう。

確かに、この人は趣味を仕事にできています。ただもしこの人が「人に教えるのが嫌い」だったり「人前でしゃべるのが嫌い」という人だった場合、どうでしょうか?果たしてこの仕事は楽しいのでしょうか?

楽しくないですよね。

この人であれば、メルマガで情報を売ったり、物を売って収入を得るような方法のほうがあっています。

このように、趣味だけでなく、自分にとってどんな仕事の仕方が好きなのか?嫌いなのか?を考えておく必要があるんです。

(あとがき)趣味はどんなことでもいいんです。

以上が、ぼくが趣味を仕事にすることについておもっていたアレコレです。

ドリブルを教えてる人がいれば、リフティングを教えている人もいて、麻雀のコミュニティをつくってる人など、ほんとにいろんな趣味が世の中にはあるんだなーと思いました。(ナンパの仕方を教えている人もいるし、ドローンの飛ばし方を教えてる人からほんとたくさんいます)

それにその人たちは別にプロではないんです。プロじゃなくても、ちょっと何か得意なことがあったらそれを仕事にしているんです。

だから逆に、ぼくの趣味はマイナーだから、とか、私はまだそんなにうまくないから、という理由で趣味を仕事にすることをあきらめないでほしいんです!

まずやってみないと何もはじまりませんから。

以上となります。

みなさんの仕事選ぶに少しでも役立てたら幸いです^ ^

しゅーへい

(参考書籍)

「好き」な「スキマ」で楽しく稼ぐ「新」副業・起業術 バドミントン好きサラリーマンが見つけた50の方法

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