資産家になるには?4つの方法と5つの障害とスタートを切る為の10ステップ

資産

どうも!しゅーへーです!

この記事では「資産家になるにはどうすればいいのか?」という疑問に応えるべく、資産家になる為の3つの方法、資産家になる為に必要なマインドセットと習慣を、資産家を自ら目指すために脱サラしたしゅーへいが解説していきたいと思います。

  • 「お金持ち」になりて―!!けど方法がわからん!
  • 「お金持ち」と「資産家」って何が違うの?
  • どうせお金がない人はサラリーマンしていくしかないんでしょ

といった方々にぜひとも読んでいただきたいです!!

それでは早速いきましょい^ ^↓

目次

資産家とは?

ここではまずそもそも「資産家って何よ?」について解説していきます。

「高給取り」ではなく「資産家」こそが本当のお金持ち

多くの方々は人生で1度以上は「あーお金持ちになりたい」を思われたことはあるかと思います。

ただ、その際の「お金持ち」ってどんな人を指していますか?

考える人

多くの人は「お金持ち=年収が高い人」「お金持ち=預金がたくさんある人」と答えられるのではないでしょうか?

僕自身も「お金持ちはいい仕事についてる人!!」とかつては考えていました。

ただ、会社員を経験し、その脱サラし、多くの「お金持ち」といわれる方々と出会い、その考えは変わりました。



現在の僕が思う本当のお金持ちとは、「資産家」と呼ばれる人たちです。

◆「高給取り」では経済的に自由とはいえない

世の中には年収が高い「高給取り」の職についている人はたくさんいます。

例えば、お医者さんや弁護士や会計士などの“士業”、サラリーマンであれば外資系企業や商社マンが「給料の高い会社」として挙げられますね。

士業やエリートサラリーマン↓

サラリーマンの集まり

僕自身もかつては外資系企業に勤めていたので、それなりの給料があり、会社に居続ければ年収2000~3000万円程度は期待できました。

ただ、その反面、仕事はめちゃめちゃに大変でした。大変といっても新卒1年目は「早く会社に認められるぞ!」という強いモチベーションがあり、非常に充実感のある毎日でした。

ただ、仕事にも慣れ1年が過ぎたころからある疑問が湧いてきました。

「いつか成功してやる!」という思いで、海外出張や徹夜の日々、お客さんの為に全力を尽くし、上司に認められるために必死な日々を過ごしていました。

ただ、その「いつかの成功」を体現しているはずの上司も深夜まで働き、時には週末まで出勤し、買い物といえば仕事に着る為の良いスーツや靴を買い、会社に多くの時間・お金を捧げ、依然仕事に追われるような日々をすごしているんです。。

“あれ?これがほんとにおれのイメージしていたお金持ちの生活なのか?”

と心底疑問に思うようになりました。

疑問

そこから僕は「働き方」や「お金」についてせっせと勉強した結果、ある大事な考えにたどり着きました↓

◆真のお金持ちは「自分が働くのではなく、お金を働かせる」

金持ち父さん貧乏父さん

これはお金持ちのお金についての考え方をまとめた本「金持ち父さん貧乏父さん」に書かれている有名な文章があります。

全文は以下です↓

“中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる。”

※この本について詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

マンション投資について詳しい瀬谷潤さんも同じようなことを言っています↓

ぼくにとってお金持ちとは「お金を働かせて、生涯に渡って困らない、経済的自由を手に入れた人」

ここで伝えたいことは、

ただ1つの事実です。

本当のお金持ちは自ら働かないということなんです。

ここで働かないというと少し語弊があるかもしれません。いまからずっとぼーっとしてろ!ということではないです(笑)

むしろしてほしいことは、

“自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組み”をつくるために時間を使って

ということなんです。

さらに言うと、

お金に働かせる=自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを持つ

とうことです!!

この「お金が入ってくる仕組み」こそが「資産」であり、それを保有している人こそが資産家なんです。

仕組み=資産 ↓

仕組み

ぼくはこの事実を知ってから「お金の為に働く」ことを辞め「自分の為にお金を働かせる仕組みをつくる」為に時間を使うようになりました。

それでは次章より、どうすれば資産家になれるのか、その方法を見ていきましょう↓

【方法編】資産家になる為の4つの門

ではどうすれば、「お金が入ってくる仕組み=資産」を持つ資産家になれるのか?

考える人

資産家になるには3つの門のいずれかの門をくぐる必要があると言われています。

より具体的に言えば4つの目の門もありますがこれは少し特殊です。

以下が4つの門です↓

  • 株式投資
  • 不動産投資
  • ビジネス
  • その他

「資産家」という形でのお金持ちになりたくば、このいずれかの門を必ずくぐる必要があるんです!!

逆に言えば、お金持ちになるにはシンプルにこの4つの門をくぐればいいんです。とはいえ、“言うは易く行うは難し”なんですが。(笑)

ただ、知っていないと行うこともできません!まずはそれぞれの門がどんな門なのか見ていきましょう!!

順を追って説明していきます↓

門1. 株

1つ目の門は「株式投資」です。

株

ぼく自身、この門については経験があまりないので、さらっと基本についてだけ説明していきますが、

株に大きく2種類の「お金の稼ぎ方」があります。

  1. キャピタルゲイン(値上がり益)
  2. インカムゲイン(配当金)

1つ目のキャピタルゲインは「株の売却金額-購入金額」から生まれる収益を指します。例えば100円で買った株を120円で売った時の20円を指します。

2つ目のインカムゲインは、株式を売らなくても、企業が順調に業績を上げていけばもらえる「配当金(インカムゲイン)」を指します。年1回、2回の企業が多いそうです。配当が良い悪いは「配当利回り」という形で表現されます。例えば配当利回りが2%の株式を100万円もっていたら年2万円支給される、という具合です。
※配当金に加えて、サービスや商品を株主に対して支給する「株主優待」もある意味インカムゲインですね。

◆僕が株に手を出していない理由

前述したとおりぼくはこの「株」という門はくぐっていません。

僕が株に手を出さない理由は以下の通りです。

・軍資金がたくさん必要
元々「3つの門」をくぐろうと思った目的を思い出しましょう。「自分が働かなくても、お金を働かせて、生きていける人=資産家」になることが目的でしたね。ただ、株でこのゴールを達成する為には、そもそもかなりのお金が必要になります。先ほど「配当利回り」という概念を紹介しましたが、東証一部に上場している会社の利回り平均は約2%です。年収400万円を株の利回りだけから得ようと思うと、2億円が必要になります。(笑)これは正直非現実的です。

・目利き力がない
じゃあ、配当金はあきらめて売り買いによる利益=キャピタルゲインで稼いでいけばいいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思います。ただぼくは元々経営に関するお仕事をしており金融についてはあまり詳しくありません。なので、そもそも株の価格が高いのか・安いのか見極める目利き力が僕にはありません。一方で、金融業界にははちゃめちゃにかしこい人たちが毎日株について勉強してトレーディングをしている世界があります。彼らのようなエキスパートでも読み切れない世界に今から身を投じようとはどうしてもおもえないんです。

・精神が落ち着かない
株で売買によるキャピタルゲインを狙う場合、安い時に買って高い時に売る必要があります。そうなると、持ってる株が上がったら「もっとあがる、もっとあがる!」と欲深くなってしまったり、反対に下がったら「やばい、下がってる、売らなきゃ」と恐怖心と戦わないといけません。プロになるとこのようなこともないのかもしれませんが、少なくとも見習い中はこのようなハラハラドキドキは避けられません。ぼくが就活生の時に話した外資系金融の方は「その勝負がたまらない!!」と言っていたのを思い出しました。こうゆう勝負が好きな人にとっては好いのかもしれませんが、ぼくはこの精神の上下は避けたいと思っています(笑)

◆まずこんなところから勉強をスタートしよう!

以上の理由で僕自身はまだ株に手を出していませんが、いずれは勉強したいと思っています。参考までに僕が勉強予定の書籍や方法をご紹介します。

〇書籍
基本の本↓
「めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版」ダイヤモンド・ザイ編集部
有名な投資家の本↓
「史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵」(メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著)
「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」(メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著)
〇その他
株の場合、書籍を読むだけでなく実際に自分で口座を開設してみて、取引を実感してみるのが一番かと思います。ミニ株といって、金額の安い株もあるみたいなので、まずはそのような株から取引してみるのがおすすめです。

門2. 不動産

2つ目の門は「不動産投資」です。

不動産

実は、不動産も株と同じ2通りの稼ぎ方があります↓

  • キャピタルゲイン
  • インカムゲイン

不動産のキャピタルゲインとは、「不動産の売買価格-購入価格」で計算され、例えば5000万円で買ったマンションを5年後に7000万円で販売したら2000万円のキャピタルゲインとなります。

インカムゲインとは、継続して入ってくる収益を指します。不動産の場合、インカムゲインは月々入ってくる「家賃収入」がこれに当たります。例えば、家賃10万円の部屋が5つあるアパートを所有していた場合、(満室の場合)月々10万円×5部屋=50万円の家賃収入が月々ある状態となります。

ここまで見ると、株と不動産って似てる!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、株式投資と不動産投資の大きな違いとして「銀行融資を使える」という点があります。

◆不動産投資の場合は「銀行からお金を借りれる」

前述のとおり、株は利回りが低く、よっぽどの大金がないとインカムゲイン(配当金)だけで生きていくのは難しいというお話をしました。

実は不動産も利回りは4~8%と程度と一桁台と、株と似たような利回りなんです。(少し高い程度)

ただ違うのは、不動産の場合は「自分がお金をもっていなくても銀行がお金を融資してくれる」という点です。
これを投資の世界では、「レバレッジ」と呼びます。

つまり不動産投資では自己資金の何倍もの資産を買うことができるわけです。自己資金が1千万しかない人でも1億円の株は買えませんが、1億円の不動産を買える可能性があるんです。

※ただ、融資=借金です。その分、リスクは大きいです。

最近だと銀行が不動産に対しての融資を積極的に行うようになり、それが近年のサラリーマンによる不動産投資の後押しになっていますね。

それに不動産は、一度物件を買ってしまえば、管理は管理会社に任せるだけで、特段スキルがなくても回せる投資なのも人気の要因でしょう。

このように不動産は

  • 銀行から融資することで、レバレッジを効かせられる
  • 特別なスキルが必要ない

という点で入りやすい資産ではあります。

僕自身もしょうと一緒に不動産投資は積極的に行っていますし、不動産という資産作りは積極的に行っていくつもりです。

ただこれから不動産投資をやってみよう!という方にぜひとも理解いただきたいのは、

「きちんとした知識/経験を身に着けないと損をする!」

ことです。

◆きちんとした知識/経験を身に着けないと損をする!

去年の12月にクローズアップ現代で「追跡!タワマン「空中族」~不動産“バブル”の実態に迫る~」という特集をやっていました。最近のサラリーマン大家さんの不動産投資事情を紹介する番組だったのですが、以下のようなシーンがありました↓

全国住宅ローン共済・任意売却支援協会には空室などで赤字になってしまったサラリーマン大家からの相談が急増しており、なんと去年から6割も増えているとのこと。

【ある女性会社員の相談】
ある50代の女性会社員の方は、1ルームマンション2棟をすすめら、購入。

その後周辺に新たな物件が次々と建てられた事で空室が発生。

家賃を下げた結果、赤字

マイナス分を埋めようとさらに4部屋買い増し。

さらに赤字が拡大し、年間の赤字は75万円。

この方は相談の結果、すべてのマンションの売却を決断し、手元に残ったのは600万円以上のローンだけだったといいます。

 

このケースからもわかるよう、不動産に関する「知識」「目利き力」がない中で、不動産に手を出すのは非常に危険です。業者のうまい話を鵜呑みにしてしまっては、損をする可能性が格段にあがってしまいます。

ちなみに番組内で、ホリエモンさんは不動産について以下のように言っています↓

さらにこんな記事も↓

ホリエモン「不動産投資って全くおいしくないよ!」不動産投資の本当のリスク、知っていますか?

ここでお伝えしたいことは、不動産投資はきちんとした「目利き力」「知識」がないと損をする可能性があるということです。勉強なしに楽観的に手を出しては痛い目にあってしまいます。

知識の有無が分かれ道に↓

分かれ道

僕自身も不動産についてはかなりの時間を投資して勉強をしてきました。

「不動産には手を出すな!」、と言っているのではなく、きちんと勉強をしながら経験を積んでいく必要があります。

◆まずこんなところから勉強をスタートしよう!

〇書籍
不動産投資を始める際にはまずは書籍で全体感を掴むのがおすすめです。

その際ご注意いただきたいのは、書籍の出版年です。

現在と10年前の不動産マーケットの情勢は全く違います。比較的古い本ですと、昔の「良かった時代」の感覚をインプットしてしまうので、ご注意ください。

〇その他
僕が不動産ついて勉強したいです!と相談したときに不動産のプロにかけられたアドバイスで、特に初心者の方にお勧めなのは、まず「相場観を掴むこと」です。

相場観を掴むうえでは以下のようなサービスが有用です。

楽待(らくまち)

健美家

これらのサイトには売り物件情報が毎日蓄積されています。これらのサービスに登録し、まずは毎日眺めてみて、大体いくらくらいでどんな物件があるのか、目を養いましょう。

 

門3.ビジネス

3つ目の門は「ビジネス」です。

つまりは“ビジネスという資産”をもつことを意味しています。

インターネットビジネス

ビジネスという資産を持とう!というと、思考停止をしてしまう人が多いと過去の経験から感じています。

ただ、ビジネスという資産を持つことはそんなに難しい話ではないんです!

とはいえ、株や不動産と違ってビジネスを生むにはネタが必要になります。なのでこの記事では、ビジネスネタを考える上でタメになるアドバイスをご紹介したいと思います。

あと、ビジネスというと、人を雇ったりしてめんどくさそう、と思う方もいらっしゃるかと思います。そんなことはないんです!!

人を雇わなくても出来る個人ビジネスの事例も合わせてご紹介したいと思います。

◆ホリエモンから学ぶ「確実に上手くいく商売」の条件

ホリエモン

ホリエモンは、確実にうまくいく商売の条件として以下の4つの条件を挙げています。

  1. 利益率の高い商売
  2. 在庫を持たない商売
  3. 定期的に一定額の収入が入ってくる商売
  4. 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

利益率が高い商売は基本的に固定費がかからないビジネスを指しています。店舗が必要な飲食店などは固定費がかかってきます。

在庫を持たない商売の反対は、在庫を持つ商売です。つまり「物」を売る商売です。在庫を持たない商売というのは「物」ではなく、情報やサービスを販売する商売を指します。

定期的に一定額の入ってくる商売は、つまりは売り切り型の商売ではない、という商売です。

資本ゼロあるいは小資本で始められる商売というのは、つまりは初期投資がかからないビジネスということです。



と、説明していますが、

「正直いまいちイメージ湧かねーーー!!」

という方が多いのではないでしょうか?

そんな方々の為に、これらの条件を満たしつつ、かつ、人を(極力)雇わず個人ビジネスをしている人たちをピックアップしてみましたので、ご紹介します。↓

◆例えばこんな人達です。個人ビジネスの例

イケダハヤト(ブログ/アフィリエイト)
イケダハヤト

イケダハヤトさんはブログ界隈では非常に有名な方です。
イケダハヤトさんはブログを書き、そこから得られるアフィリエイト収益を得ています。

以下をご覧ください↓アフィリエイト収入が月300万円を突破したそうです。

イケダハヤトのアフィリエイト収入

このように、ブログという資産を持ち、自動でお金が入ってくる仕組みを構築しています。

ホリエモン(メルマガ)
ホリエモンのメルマガ

ホリエモンさんは「堀江貴文のブログでは言えない話」という有料メルマガを運営しています。

この有料メルマガは週4回発行され、月額500円。

現在で約15,000人の読者を持っています。

単純計算で売上は月750 万円

まぁ実際はメルマガ発行手数料などを取られて実入りは月400~500万円程度といずれにせよ週4回のメールにしてはすごい金額です。

当然収益はメルマガだけではないかと思いますが、まさに「お金が入ってくる仕組み」を構築していますね。

◆まずこんなところから勉強をスタートしよう!

個人ビジネスの可能性は何も、上で紹介したブログやメルマガだけではありません。あくまでも例です。

このテーマについてはもっと記事を書いていこうと思いますが、個人的に個人ビジネスの良いと思う点は「好きなことで生活出来る」可能性を秘めていることです。

好きなことや趣味をそのまま収益化できる可能性を秘めているんです。

興味を持った方は以下のような書籍を通して、自分が出来そうな個人ビジネスの可能性を追ってみてください!!

〇おすすめ書籍

「働きながらリスクゼロで小さく稼ぐ 朝晩30分好きなことで起業する」

「完全ひとりビジネスを始めるための本 自宅にこもったまま安定して稼ぎたい!」

「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」

「「好き」を「お金」に変える心理学」

門4. その他

4つの目の門「その他」の中には「権利収入」「借用証書」が含まれます。

◆借用証書

借用証書も資産になるんです。

つまりは、人にお金を貸して利子をもらっていく形=銀行、のビジネスモデルをイメージしていただけたらと思います。

個人がやっていくのは難しいですね。。

◆権利収入

権利収入には書籍販売による印税や曲、写真などの権利収入があります。

例えば、本を出版して一冊売れたらその約10%が印税収入となるといわれていますし、最近だと電子書籍を出版する人もいますね。

曲の場合だと、例えばカラオケで一曲2~7円、アーティストには入るといわれています。

特殊な例でいえば、「特許による権利収入」もこの類に入ります。

あのソフトバンクの孫さんは学生時代に孫さんは「バイトなんかしてたらいつまでたってもお金なんてたまらない!なにかを発明して儲けよう」と考え「自動翻訳機」を発明し、シャープに1億円で販売したそうです。このように他社にアイディアや技術を売って、ライセンス収益を得ていく方法もあります。

※孫さんの場合は、売り切りでしたが、特許を使う製品の売上の何%を毎年もらうといった収益のもらい方も考えられます。



以上で資産家になる為の方法である4つの門についてご紹介させていただきました。

後半は、じゃあ、資産家になる為にはどんな障害があって、それらを乗り越えスタートを切る為に必要な10のステップをご紹介したいと思います。↓

【マインドセット編】資産家になる上での5つの障害と10のステップ

マインドセット編では資産家のお金に対する考え方を記した世界的名著「金持ち父さん貧乏父さん」より、資産家になる為の5つの障害とそれらを乗り越えスタートを切る為に必要な10のステップをご紹介したいと思います。↓

金持ち父さん貧乏父さん

資産家になる上での5つの障害

障害1. 恐怖心

恐怖心

金持ち父さんは人が金銭的に成功を納めることが出来ない最大の理由は「恐怖心」だと言っています。

続けて、このようにも言っています↓

「多くの場合、勝利は敗北の後にやってくるように思う。たとえば、私が自転車に乗れるようになるまでには何度も転ばなければならなかった。また、ボールを一個もなくしたことのないゴルファーにお目にかかったこともない」

つまりは、資産家になる為には「損をする」ことを恐れてはいけない、ということです。

脳科学的にも人は得をすることよりも損をすることに対して敏感で、このような「損をすることに対する恐怖心」が資産家になる道を阻む障害となっていきます。

お金持ち父さんは、だからこそ早いうちから、資産をつくっていくことにチャレンジしていくことが大切だと語っています。30前が理想だとも語っています。

障害2. 臆病風

臆病

資産家になる2つ目の障害は、臆病風です。

金持ち父さんは「臆病な人間は決して勝者になれない」と語っています。臆病になる最大の理由は、「分析不足」とも教えてくれています↓

「臆病な人間は批判し、勝利を収める人間は分析をする・・・批判が人の目を見えなくする一方、分析は人の目を開いてくれる」

つまり、何事も批判して臆病になるのではなく、きちんと分析をして検討する精神をもつことが大切ということですね。

障害3. 怠け心

怠ける

第3の生涯は、怠け心です。つまりは、忙しいや疲れたを理由に怠ける心のことです。

この怠け心と戦うのに、役立つのが「欲張り心」です。

怠けているなーと思ったら、ぜひ「欲張ってみてください」。具体的には以下のような質問を投げかけて見てください。

「もしこれから一生働かないで暮らせるとしたら、どんな人生になるだろう?」

「ほしいものがすべて手に入るだけのお金をもっていたら、私は何をするだろう?」

欲張りすぎることは確かに良くないです。ただ、何か今よりも良いことを求める気持ちがなければ進歩はありません。

金持ち父さんは以下のようにも述べています↓

欲張ることよりも、それに対する罪の気持ちを持つことのほうが良くない。

多くの人は、「何か欲しい!」と思ったら「我慢しなさい!」と親に伝えられたリ、「もっとお金持ちになりたい!」と言うと「そんな卑しい考えはやめなさい」と止められてきた経験があるかもしれません。

ただ、このような欲を持つことは決して悪いことではないんです。

欲を持ちすぎて、悪いことに手を出してしまったり、他人を傷つけてしまったり、自分を追い詰めてしまうのは良くありません。

ただ、自分が達成して、かつ、他人も幸せになるようなゴールであればいかがでしょう?

お金を稼ぐこととは、他人に喜びを与えてその対価としてお金をもらうという行為です。

ぜひ皆さんも怠けてるなーと思ったら、自分が達成したい事を達成したらどんなプラスが自分、そして他人にあるのだろう?と考えるようにしてみましょう。

障害4. 自己投資を後回しにする

飲み会

金持ち父さんは、4つの目の障害として「お金の使い方」を指摘しています。

その中で多くの人は「自己投資を後回しにしてしまう傾向」があると指摘しています。

みなさんも例えばこんな経験はないでしょうか?興味がある本があったけど今月は飲み会にお金を使いすぎたので買うのをやめた。セミナーに参加しようと思ったけど月末でお金がなかったから行かなかった。

このような「自己投資の後回し」は良くないんです!自己投資の優先度をあげ、まずは自分に対して支払いをする意識を持つようにしましょう。

障害5. 無知から生まれる傲慢さ

傲慢

最後の障害は「無知から生まれる傲慢さ」です。

言葉を変えると、「知ったかぶり」とも言えますね。

金持ち父さんは以下のように指摘しています↓

自分の無知を隠すために傲慢になる人がたくさんいる。

無知自体が悪いのではなく、無知を隠そうとすることが、資産家への道を阻むのです。

知らないことがあったら、それを素直に認め、その分野の専門家を探すなりそれについて本を読むなり、きちんと勉強する精神をつけましょう。

スタートを切る為の10のステップ

それでは最後に金持ち父さんが教える資産家になる為のスタートを切る為の10のステップをご紹介したいと思います。

※最後の10ステップ目は、しゅーへい自身が思うオリジナルのステップなので、金持ち父さんの教えは1~9です!

ステップ1. 強い目的意識を持つ

金持ち父さんは目的について以下のように述べています↓

何かをやる目的は「やりたいこと」と「やりたくないこと」の組み合わせなんです。

ぜひ皆さんも資産家になりたい目的を「やりたくないこと」と「やりたいこと」リストをつくって明確化しましょう。

具体的行動
やりたくないこと」と「やりたいこと」リストをつくる

ステップ2. 教育に自己投資する

金持ち父さんは、

私たちがもっている本当の唯一の資産は私たちの頭脳だ。

いきなり株や不動産を買おうとする前に、自分の頭脳にまずは投資する。

と自己投資の重要性を説いています。

具体的行動
セミナーや本等、自分が知りたい分野の教材に自己投資をする

ステップ3. 協力の力を使う

金持ち父さんはお金持ちの共通点を以下のように挙げています↓

私が知り合った金持ちには共通点がある。それは彼らがお金についてよく話をするということ。自分がどんなにお金持ちか自慢をするわけではない。お金に興味があって、それについて話すのが好きで、お互いに学びを共有する。

このような仲間を持つことは非常に有用です。ぜひ友人ともお金の話をしてみましょう。

具体的行動
友人とお金について議論してみる

ステップ4. 新しいことを常に学び速習する

ステップ2.で教育の重要性について述べましたが、その頻度も大切です。

以下の引用をご覧ください↓

すべてがどんどん変わっていく現代において、あなたが知っていることは意味を持たなくなっている。問題なのはいかにはやく学ぶか。

情報は鮮度が命です。

常に新しい情報をキャッチできるようにしましょう。

具体的行動
新しい分野についての勉強を重ねる

ステップ5. 自制心を身に着ける

金持ちは、自制心について以下のように述べています↓

金持ちと中流以下の人たちを分けるのは、この自己抑制力といっても言い過ぎではない。

この自己を抑制する力=自制心を身に着けるにはまず何をすべきなのでしょうか?

まず身近な自分のリソースをきちんと管理してみましょう。自分のリソースとはつまり「お金」と「時間」です。金持ち父さんの言葉を借りると

・キャッシュフローの管理
・自分の時間の管理

です。

自分のお金と時間をきちんと管理していくことから、自制心は鍛えられます。

具体的行動
・家計簿をつけましょう
・毎日スケジュールを組んで生活しよう

ステップ6. ぜいたく品は我慢する

ステップ6はお金の使い方についてです。

ここでいう、ぜいたく品の我慢とは「一生」ということではないです。

じゃあ、いつ買っていいのか?

それは資産が出来てからです。

資産家は、資産が生んでくれたお金でぜいたく品をご褒美として買うんです!それまでは、きちんと資産を育てる為にお金は使うべきなんです。

具体的行動
資産がお金を生むまではご褒美を我慢する

ステップ7. エキスパートにはお金を払う

株をするにも、不動産をするにも、ビジネスをするにも必ず協力者は必要です。

例えば、不動産ブローカーや株ブローカー、コンサルタント等、”専門家”と呼ばれる人たちのことです。

金持ち父さんはこのような専門家には、「十分な報酬を支払う」べきだと説いています。↓

専門分野で自分より優れている人をうまく使うこと、そして十分に報酬を与えること。

なぜならば、

彼らが本当のプロならば、彼らに助けてもらえればお金が儲かる

からです。

ただ、ここで重要なのは「本当のプロなのか?」という目利きです。

その目利きの判断基準となるのは、その専門家が自分自身でビジネスを持っているかどうか?という点です。(詳しくは著内を参照ください。)

ステップ8. あこがれを持つ

8つ目のステップは、あこがれを持つことです。

こんな人になりたい!と思える人を見つけれれば、その人の経験から学べるだけでなく、こんな時にあの人だったらどう考えるだろう?と何か決断する際の良い土台となります。

「金持ち父さん貧乏父さん」の著書ロバート・キヨサキさんはドナルドトランプやウォーレンバフェットにあこがれていたそうです。

具体的行動
あこがれを持つロールモデルを探す

ステップ9. 与える精神を持つ

金持ち父さんは以下のように述べています↓

「なにかが足りないと感じたらそれを人に与えること」

「貧乏な人のほうが金持ちよりも欲張りだ」

「お金をたくさん持っていること言うことは、ほかの人がほしがっているものをその人が与えていることを意味しています。私はこれまで自分がほしいと思っているものをまず人にあげるようにしてきた。そんな風にして何かをあげると、かならずそれが戻ってきた」

まず与える精神を持つことが、お金持ちへの第一歩なんです。

具体的行動
他人に与える(寄付をしてみる、人助けしてみる、相談にのってあげる、等)

ステップ10. スマホの電源を切る

ラストはしゅーへいの実体験に基づくステップです。

実際何かを勉強しよう!副業を始めてみよう!といったときに、大きな敵となるのが、「スマホ」だと、個人的には感じています。

「この作業が終わるまで開かない開かない」と思っていても、視界にスマホが入れば、ついつい手に取ってSNSや(僕の場合)スポーツニュースなんかを開いてしまいます。(笑)

それが資産を育てる為に良いことでしょうか?

答えは絶対にNOですね。

この悩みはもしかすると「金持ち父さん」の時代にはなかったかもしれません(笑)

ぼく自身、何か作業をすると決めたらスマホの電源はオフにして鞄にしまってしまい物理的に触れないようにします。これは効果てきめんです。

みなさんもぜひ「資産家になる!」その為にいずれかの門をくぐる!と決められたなら、作業をする時間を決め、その時間はスマホの電源を切り、鞄にしまってしまいましょう。

具体的行動
スマホの電源を切って鞄にしまう

(まとめ)

以上、資産家になるには?4つの方法と5つの障害とスタートを切る為の10ステップとなります。

以下、簡単なまとめです。

  • 資産家とは?「お金が入ってくる仕組み=資産」を持っている人
  • 資産家になるには?4つの門(不動産投資、株式投資、ビジネス、その他)のどれかを通る必要がある!
  • 資産家になるのを阻む障害は?恐怖心、臆病風、怠け心、自己投資の後回し、無知の5つ!
  • スタートを切る為には? ①目的意識を書き出し、②教育に自己投資をし、③友達と議論し、④新しい分野の勉強をしてみて、⑤家計簿とスケジュールを組み、⑥ぜいたく品を我慢し、⑧ロールモデルを見つけ、⑨他人に何かを与え、⑩スマホの電源は切って鞄にしまいましょう。

以上となります!

あとは挑戦あるのみです!!

しゅーへい

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