年収4000万円稼ぐ3つの方法

ども、しゅーへーです!

突然ですが、ぼくは年収4000万円を1つの目標にしてます。

この記事ではぼくと同じように年収4000万円を目標とする方々のために、年収4000万円を稼ぐ3つの方法をご紹介したいと思いやす。

ぼくの勝手な絵空事ではなく、実際に4000万円以上を稼いでいる人達からその方法を学んでいきます!

条件付きの年収4000万円

今回、ご紹介する4000万円の稼ぎ方は3つの条件を前提としています。

その条件とは以下の3つです。

  1. 会社・時間・場所に縛られない
  2. 初期投資がかからない
  3. 若さを売るもの(芸能人やスポーツ選手)は除く

つまり、自由でありながら、年齢に左右されない年収4000万円の稼ぎ方をご紹介します。

それでは早速見ていきましょう。

年収4000万円以上稼ぐ3つの方法

方法1. 不動産投資

不動産

1つ目の方法は、不動産投資です。

元外資系サラリーマンの家賃年収『1億円』構築術」の白井知宏さん、「アラフォーママ“夫に頼らず”資産8億円、家賃年収5000万円!」の内本智子さんが既に4000万円以上の年収を達成されています。

アラフォーママ“夫に頼らず”資産8億円、家賃年収5000万円!

彼/彼女らは、良い不動産を複数所有し、それらの物件の家賃収入により収入を得ています。

不動産投資の2大メリットは、以下の2点があります。

メリット1. 自己資金が少なくて大きな投資が出来る
メリット2. 時間に縛られないで稼げる

つまり、サラリーマンや主婦など、自己資金が少なかったり、時間に縛りがある人でも、行うことができる投資なのです。

ただ勘違いしていただきたくないのは、

不動産投資は昨今言われているような「誰でも稼げる」「楽に稼げる」投資では絶対にありません。

確かに、いつでも売りに出されている物件があり、購入する為に特殊なスキルがいらないので「とっつきやすい投資」ではあるのですが、あくまでも投資です。正しい情報、目利き力を持たずして、投資をはじめてしまっては、損をするといったケースも当然出てきてしまいます。

必要なのは勉強と経験です。ぜひ今日から勉強を始めてみましょう!

2. ビジネスのエグジット

ビジネスのエグジット

2つ目の方法は、ゆうゆうさんや中村あきらさんに代表されるビジネスのエグジットです。

エグジットとは、英語のEXIT、出口という言葉です。ビジネスの場合の出口とは、他社への売却を指します。(バイアウトとも表現されます)

エグジット

例えば、ゆうゆうさんの場合、こちらの記事「年収1億円達成しました」にあるとおり、自ら運営されていた情報サイトを数千万で他社に売却されています。

中村あきらさんは、1人で立ち上げされた通販サイト「ジパング.com」を大企業へ売却されています。(値段の未公表、おそらく数千万単位)

中村あきら

このように個人がスモールビジネスをつくり、そのビジネスごと大企業へ販売することで、数千万の稼ぐが生まれることがあるんです。

えーなんか難しそう。。

と思われる方も多いかもしれませんが、それは間違っています。インターネットサイトや通販ビジネスであれば、今の時代非常に簡単に作り上げることが出来ます。それに販売する為のインフラも(例:GMOのサイトM&A)整いつつあります。

ネットビジネスのエグジットについてはまず中村さんの「東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法」から読んでみてください!東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法

3. 情報の販売

情報販売

4000万円を稼ぐ3つ目の方法は、情報の販売です。

情報の販売とは、いわゆる「情報商材」の販売を指します。

情報商材というと、詐欺みたい、怪しい、というステレオタイプがあり感覚的に感じてしまいがちですが、そんなことはないです。「悩み解決系」「恋愛系」「ビジネス系」などなど、世の中には価値ある情報を販売されている人がたくさんいます。

では、なぜ情報の販売が稼げるようになったのか?

それはインターネットの発達により、情報を0コストでたくさんの人に販売できるようになったからなんです。昔までは、本・ビデオにして本屋さんや通販番組でしか販売できなかった優良情報がいまや個人がサイトを立ち上げて、自分だけのチャネルで販売できるようになったのです。

そのような時代の流れに乗り、情報の販売で4000万以上を稼いでいる代表的な人たちとしては、和佐大輔さん、だいぽんさん、川島和正さんなどが挙げられます。

テトラポッドに札束を 」という本でおなじみにの和佐大輔さんは、1万円の情報商材を大量に販売する事で1億円稼いでいます。

※ちなみに、和佐さんがこちらの記事「17歳から12年連続で1億円を稼ぐ男のアドバイスがスゴすぎる」で1億円を稼ぐ方法をアドバイスされていて非常の勉強になるのでご紹介しておきます。

和佐大輔

だいぽんさんは、アフィリエイトで1億円を稼いだアフィリエイターです。そんな彼がアフィリエイトで販売されている商材はこちらで確認が出来ますが、主な商材は情報商材です。

だいぽん

川島和正さんは世界を旅する1億円ブロガーとして有名な方です。そんな彼の収入は、こちらのインタビューによると、

「メルマガの広告収入とアフィリエイト収入が1億円。塾会費で8000万円。諸経費を引いた年間の個人収入は1億円以上です」

彼のメルマガの広告収入はオプトインアフィリエイトと呼ばれるアフィリエイトの1種です。オプトインアフィリエイトについては詳しくこちらで説明しておりますが、他人の情報商材のアフィリエイトとイメージしていただければよいと思います。つまり、川島さんは、他社の情報商材の販売及び自分の情報商材の販売で年収1億円を達成されているのです。

川島和正

このように情報をネット上で多くの人に販売することで年収4000万円を達成されている人たちが数多くいます。

(あとがき)お金よりもまずは一生懸命になれることを探す

以上、年収4000万円を稼ぐ3つの方法となります。

いかがでしたでしょうか?

ぼくにとってお金が人生の最も大切なことになることはないですが、お金がないとできないことはたくさんあります。だからこそ年収4000万円という数値を目標にしている部分があります。

ただ、年収4000万円を最終ゴールにセットすることはしないようにしてます。

というのも、会社を辞めて独立し年収2000万円を稼げるようになったときも、決して2000万円をゴールにはしていませんでした。むしろ、お金のことは気にせずに一生懸命仕事をしていたらいつの間にかその額を達成していました。

そんな成功体験があるからこそ、お金よりも“自分がしたいこと”を思いっきり追及して一生懸命になることのほうがはるかに大切だな、と実感しています。

なので、みなさんもぜひどうすればお金を稼げるだろうか?と考える前に、自分が一生懸命になれる、夢中になって楽しめるものは何か?を一度考えてみていただければと思います。

そのあとに、どうすればお金になるのか?この記事の情報を参考にして頂けましたら幸いです。^ ^

以上、しゅーへいでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です