自由に生きるには会社を辞めればいい?自由を夢見る自由人達に脱サラボーイが伝えたいコト

自由に生きる

どーも、しゅーへーです。

この記事を書こうと思ったのは、ある友人との会話からでした。
※本編との関連性はめちゃ薄いので、急ぎの方は飛ばしてください(笑)

しゅーへー
早起きしたくね?
友人A
えー
しゅーへー
朝早く起きたほうが気持ちいいじゃん。健康にもいいし。
友人A
あー確かに。自分でしようと思ってるならね。
しゅーへー
え?どゆこと?
友人A
自分で早起きしよ!って思って目覚める朝と、仕事だ!起きなきゃと思う朝って全然気持ちよさが違うじゃん?だから他人に決められてない早起きならしたいかなー。

ん、同じ早起きでも「他人に強制された早起き」と「自分で決めた早起き」では気持ちよさ、ストレスの感じ方が違うな。

なんでやろ?

って思ったときに気付いてたんです。

この2つの早起きを分けるのは、自由があるか、ないかなんです。同じことをするにも自由があるないで幸せの感じ方が違うなって。

そんなきっかけもあり、この記事では「自由に生きる」をテーマに僕の考えをお伝えしたいと思いやす。

お金と時間があれば自由なん?

ぼくは新卒1年半で会社を辞め、約2年間ほどフリーランスとして活動してる社会人です。

フリーランスですので、場所、出社時間などの拘束やルールは基本ありません。いま流行りの言葉でいえば“ノマド”的な働き方をしています。

正直会社に引かれない分、給料もかなり良くなりました。この給料であればお金に対する欲はもうないといってもいいくらいです。

このように、僕は会社を辞めたことで、会社に縛られない、場所や出社時間に縛られない、給与も満足のいく生活を手に入れました。

ただ、今ぼくが完全に自由だという感覚はありません。

いっちゃえば自由度50%なんす。

会社にいた時の自由度はもっと低かった(10%くらい)ので、フリーランスになったことで格段に自由だなと感じることはあります。

もうそうゆう意味だと会社勤めの生活には戻れそうにありません。。笑

ただ、何かが足りてないんです。

実は元々フリーランスになったのは、“会社に縛られる生活から脱したい!このままじゃあかん!”というなんだかふわっとした想いでなったんです。そのためフリーランスの仕事は、自分がめちゃめちゃやりたい仕事というよりかは生活費のために働いているという状況なんです。

ただ、自由時間と自由に使えるお金はそれなりにある。

なにが自由に足りてないんでしょうか?

「自由に生きる」の本来の意味を考えよう

そもそも「自由に生きる」の意味をご存知でしょうか?

一般的に「自由に生きる」というと、お金に困ってないとか、休日がたくさんあるとか、お金・時間に余裕のある状態をイメージしますよね。

ただ、お金に困っていてもキラキラした自由な人生を歩んでいる人や、めちゃめちゃ仕事が忙しくても自由を感じている人はいます。現にぼくはお金、時間があっても自由を感じていませんでした。

辞書の中で自由を調べると、以下のように出てきます↓

自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。「自由な時間をもつ」「車を自由にあやつる」「自由の身」(出典:デジタル大辞泉)

自分の意のままに振る舞うことが出来る?

うーん、いまいちピンとこないっすね(笑)

そのかわりにこちら自由になりたいあなたへ、父が教えてくれた自由に生きる方法という記事の中でMaoさんがものすごく的確に「自由とは何か」説明してくれています↓

(お父さんが娘に対して自由とは何かを説明する流れで)

「自由とは、『自』分に理『由』がある」と書くんだ。

どういう意味かわかるか?

「自分のなかの理由(価値観 根拠)にしたがって、自分で選択する、それが自由だ」

これでぼくはハッとしました。

「自由に生きる」とは、自分の中に理由があってそれにしたがって自らが選択している人生なんです。

時間やお金が有り余っていて何をしてもいい、なんでもできる。ただ「自分の中に理由」がなかったらそれは自由ではないんです。

自由人
「自分はこれがしたいから」「自分はあーなりたいから」だからいまこの時間、お金、情熱を投下しているんだ!

と胸を張っていえる毎日こそが、自由に生きるということなんです。

先ほどのぼくのケースであれば、

今やっている仕事の理由はなに?と聞かれたら“お金の為っす”と迷いなく即答します。

ただ、ぼくはお金以上に成し遂げたい事がたくさんあります。

お金のためだけに自分の時間を使っていることは、自分の理由とは反しているんです。

たしかに、サラリーマン時代よりは、ラッシュに揺られない、スーツを着なくていい、出社時間を決められず働くといった自分が理想とするライフスタイルには近づけています。

そうゆう意味だと、ライフスタイル面でのなりたい自分には近づけています。ただ、時間の使い方にまだまだ納得していないんです。だからまだ自由度50%なんです。

まだ自由度100%に行けないのはそうゆう理由があるんです。

自由に生きる最初の一歩は「なりたい自分」を描くこと

ここまでのぼくの話を踏まえて、お伝えしたいのは、

「会社を辞めるだけでは、自由は手に入りませんよ」

ということなんです。ぼくと同じになっちゃいまっせーということなんです。

むしろ、自由になる上でまずしないといけないのは、

「自分がしたいこと・なりたい自分を描くこと」

なんです。

自分がしたいこと、なりたい自分がなければ、他人に強制されるだけです。自由は手に入りません。自分が理由を持つことこそ、自由への第一歩なんです。

なりたい自分を描くための方法

①問いを立てる

なりたい自分を描く上でおすすめの方法①は、「問い」を立ててみることです。例えば以下のような問いです。↓

・どんなライフスタイルを歩みたいか?
・どんな家に住みたいか?
・どんな人と結婚したいのか?
・どんなことに時間を使いたいのか?
・どんな仕事をしたいのか?
・どんな人間になりたいのか?
・どんな毎日を過ごしていたいのか?
、などなど

②やりたいことリスト/やりたくないことリスト

他には、有名ブロガーのあんちゃさんは「自由になりたい」なら不自由に生きてる奴の言葉は絶対聞くなという記事の中で、「人生でやりたいことリスト」と「やりたくないことリスト」を作ることをおすすめしています。

ちなみにあんちゃさんの人生でやりたいことリストはこちらだそうです。

③とにかくおもろそうと思ったらやってみる

ぼくが1番おすすめしたい、とゆうかぼくがやりたいことを見つける上で1番効果があったのは、「とにかく面白そうと思ったことをやってみること」です。

ぼくがやりたいことが見つからずに悩んでた時に、ある大先輩に悩みを相談したことがあります。その時に言われたのが↓

大先輩
やりたい事なんて20代で見つかってるやつのほうが少ないんだよ。
だからこそ、少しでもやってみたい!面白そう!とおもったらとにかくチャレンジしてみるんだ。
そうすればいつかやりたい事が見つかるから。

やりたいことに正解なんてないんです。仮説でいいんです。時間をつくって、やりたいと思うことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

他にもおすすめの方法は以下のようなものがあります。

  • たくさん人に話を聞く(真に受けるんじゃくて取捨選択する)
  • 過去の体験を振り返る(こんなことするの楽しかったなー、つまんなかったなー)
  • 定期的に進捗を確認する(元々これをしたいから今の会社に入ったけど、それって今どうなってんの?)

自由に生きる方法:自由を妨げる4つの障壁を乗り越えよう

そーはいわれても!現実問題自由に生きるのは難しいやろ!

と思う方が多いかと思います。

じゃあ、なんで難しいと思うのか?

実は自由になる上では4つの障壁があるんです。それらの障壁と僕なりの乗り越え方をご紹介します。

障壁1. 期待に応えたい

1つ目の障壁は「期待に応えたい!」という気持ちです。

期待とは、会社であったり、家族、彼氏彼女、友人からくるあなたの人生に対する期待です。

「こんないい会社に入ったんだから」「安定してるんだから」「おまえがいないとだめなんだよ」と人はどこからかかならず期待を受けます。

そういった期待に応えるために生きることが悪いとはまったく思いません。ただ、自分がしたいことを押し殺してまでするべきなのでしょうか?

そんな障壁を感じた時に忘れてほしくないのは、

「自分を大切にしてあげる精神」です。

かなりの精神論になってしまいますが(笑)「自分」は「自分」なんです。

こちらの記事周りの人の態度が驚く程変わる!自分を大事にする方法3つのポイントには以下のようなことが書いてあります↓

 

自分を大事にできない人は観察すればすぐにわかります。
周りの人から大切にされていません。

自分が自分にしていることと同じことを
他人はあなたにするのです。

 

それに周りの期待してくれている方々はあなたが自分を押し殺すことを望んでいるのでしょうか?

本当に自分のことを思ってくれている人なのであれば、きっと自らでやりたいことに挑戦しようとするあなたを止めないはずです。

むしろ自分が輝くことが周りの方々にも喜びを与えられるのではないでしょうか?

障壁2. 変化が怖い

2つ目の障壁は「変化が怖い!」という恐怖の気持ちです。

計画までして、これをしたほうが良い!ってわかってるのに「うまくいかなったらどうしよう」「笑われたらどうしよう」とゆう不安な気持ちです。

もし他人から笑われることが不安なときには、そもそも何かにチャレンジすることを笑う人間が思うことは気にしない!と思っていただきたいです。

ただ、他人とか関係なく、どこか不安だなぁといった時に、

ぼくがおすすめしたいのは、勇気のでる曲を聴くことです。

。。え(笑)やる気失せたの?と思った方々、

音楽の力はまーじですごいんです。

ほんとに前向きな気持ちになれますから。これほんとに!(笑)

僕が勇気が欲しいときに聞いてきた曲を3つほどご紹介します↓

「さよならCOLOR」SUPER BUTTER DOG

「ネタンデルタール人」back number

「やってみよう」WANIMA

ぜひ一歩踏み出す勇気がほしいな!というときには聞いてみてください。

障壁3. お金

障壁1と2が精神面だったのに対して、

“実際問題として会社辞めたらお金なくなるし!”

といった現実的な障壁が障壁3です。

多くの人が今の仕事に不満をもっていてもお金が原因でなかなか現状を変えることが難しいのが事実です。

中には自由を目指すために無一文でもいい!という方もいるかと思いますが、現実的には家族がいたり、とお金がないと生活がまわらない方のほうが多いと思います。

そこで重要になるのが“リスク管理”の発想です。つまりは保険です。

リスク管理で最もわかりやすいのはこのブログでもご紹介していますが「副業」です。

副業的にやってみて、ある程度お金の目処が立ったらそちらに軸足を移すという発想です。

⇒副業についてはこちらの記事でも詳しく書いていますので参照ください。
政府の副業容認は警報!副業容認から読み取る副業についてガチで考えないといけない訳

あとは、「資産をつくる」という発想も保険には重要ですね。資産に働いてもらって、不労所得を得ていくという考え方です。

⇒資産についてはこちらの記事でも詳しく書いていますので参照ください。
資産家になるには?4つの方法と5つの障害とスタートを切る為の10ステップ

障壁4. 実力不足

最後の障壁は「実力の不足」です。

自由に生きるとは、言い換えれば「自分の好きなことで生きていく」ということです。

運よく自分の好きな仕事にありつけている人は別にして、それ以外の人は自分で道を切りひらく必要があるんです。

ある意味、他人に言われたまま生きていくほうが、楽は楽だと思います。

自分が好きなことをして生きるにはお金を稼ぐ必要がありますし、すべての責任を自分が追わないといけません。

なので、自由に生きる=楽ではないんです。

自由は自ら勝ち取らないといけないんです。

だからこそ、実力が必要ですし、その為に自己投資は欠かせません。

ただし!

現時点で実力がないからといって自由の道をあきらめるべきなんでしょうか?

僕はあきらめるべきではないと思います。

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」という本に以下のようなやりとりがあります↓
※めちゃめちゃ良書ですのでおすすめ。

夢をあきらめかけている主人公に対してガネーシャが現れ、話しかけるシーン

「人間はみんな成長する生き物なんやで」

(みんな赤ちゃんだった、という話の流れから)

「しゃべれない。立つこともできない。誰かの助けを借りなければ生きていくことができない、本当に無力な存在。こんなに小さくてなにもできない状態から、立つことができるようになり、たくさん転んで、立ちあがって、色々なことを学んで成長して・・・」

「奇跡やろ?」

「今の自分にとって、夢をかなえることは奇跡や思うかもしれへん。でもな、自分はもう奇跡を起こしてるんやで。そんでその奇跡はな、『成長する』ちゅうことをあきらめへんかぎり、なんべんでも起こせるんや」

人は成長するんです。

だからこそ、今実力がなかったとしても自由を手に入れるための努力をして成長して手に入れることができるんです。

成長

(あとがき)

今回の記事では「自由に生きる」ことについて書いてきました。

実際、“自分はこれがしたいから今の仕事をしてるんです。”“自分はこんな人間になりたいから今の作業をしてるんです。”といえる人ってどれくらいいるんでしょうね?

ぼくもそんな人生を楽しむ自由人になれるようたくさんチャレンジしていきたいとおもいやす。

この記事がみなさんの「自由」の手助けに少しでもなっていたら幸いです^ ^

それではまた!

しゅーへー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です