複数の収入源を持つ為のマインドセットと参考書籍

複数の収入源

ども、しゅーへいです。

突然ですが、以下のやり取りをご覧ください。

しゅーへい
今よりも高い給料が欲しい人ー?
友人達
はーい
しゅーへい
本業以外に収入つくろうとしてる人ー?
友人達
・・・ないよ。本業がんばる。

これはぼくが周りの友人に色々と聞いた結果をまとめています。おそらく多くの方々の周りでも同じような状況だと思います。

ぼくの周りを見てもそうですが、今よりも高い給料が欲しいと思っている人の多くは本業を頑張っています。

ただ、もし収入を増やしより裕福な生活をしたいということであれば、本業だけをがんばっている状況は「間違っている」と指摘せざるを得ません。

単発の収入だけでは、今の日本で大きな収入増を見込むのは難しいのです。

そこで今回は「複数収入」をキーワードに「複数収入を持つ為のマインドセットと参考書籍」をご紹介したいと思います。

これからは複数収入を意識しないと裕福にはなれない

なぜ複数収入を持たないといけないのか?なぜ本業だけをがんばり続けても裕福になれないのか?

ひと昔前の日本であれば本業を1つの会社で頑張り続ければ、給与が自然と増加しました。それにお金も銀行に預けてさえいれば、今とは比べ物にならないほどの高金利(1992年頃にはなんと年間8%の金利がつきました)で自然と増えていきました。

なので「給与を増やしたい⇒本業だけをがんばるモデル」が1つの正解だったんです。

ただ、今の時代において、給与を増やしたい⇒本業だけをがんばる、が正解なのでしょうか?

答えはノーです。

実は日本は1997年以降世界の先進7カ国G7の中で唯一賃金が下がり続けている国です。銀行に預けた時の金利も0金利時代といわれているように、銀行に預けてたら金利によるプラスはないのに手数料でむしろお金が減っていくような時代です。

確かに未だに終身雇用を敷いている企業も多く、給与の微増は望めるかもしれません。但し、今の給与に対して満足していない人にとってその微増分は本当に満足いくものなのでしょうか?それにボーナスも(個々の企業によるが)今後劇的に増加していくとは到底思えません。

だからこそ政府も副業解禁をどんどん推し進めています。
※副業解禁についてはこちらで詳しく説明してます⇒政府の副業容認は警報!副業容認から読み取る副業についてガチで考えないといけない訳

“今”は昔と違います。昔当たり前だったことが今の時代当たり前にはならないんです。

だからこそ「今の日本では本業だけの収入に頼っていては裕福にはなれない」という意識をきちんと持ちましょう。

それはすなわち「裕福になるには複数収入を持つ必要がある」ということなんです。

<参考書籍>

堀江貴文「99%の会社はいらない (ベスト新書)
現状の日本の状況を的確に表現されている良書です。以下に会社以外に収入を持つことが重要か考えさせられます。

99%の会社はいらない (ベスト新書)

三田紀房「せめて25歳で知りたかった投資の授業 (星海社新書)
複数収入とは直接的に関係ありませんが、なぜ今投資を考える必要があるのか?投資によって収入源を持つ方法が参考になります。

せめて25歳で知りたかった投資の授業 (星海社新書)

就労収入と不労収入の両方を育てる意識を持つ

複数収入をつくる、と言っても時間は有限です。時間が有限だからこそ、
収入の種類を意識する必要があります。

収入には就労収入不労収入と大きく2種類あります。

就労収入とは字のとおり、就労することで、つまり自分の時間を切り売りすることで得る収入を指します。
不労収入は、自分が働かなくても資産が代わりにお金を稼いでくれる、収入を指します。(資産収入とも言われます)

複数収入を得るぞー!と言って、本業をしながらバイトを掛け持ちしても、限界がありますし、何よりお金を使う時間が無くなってしまいます。

重要なのは、自分の時間を使う就労収入だけではなく不労収入も育てる意識を持つことが重要になってきます。

<参考書籍>

小林 昌裕「年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方
小林さんはなんと25もの収益の柱を持つことで年収1億円を達成。その内容が非常に参考になります。

年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方

ロバートキヨサキ「改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)
不労収入と就労収入の違いがよくわかる名著です。

改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)

不労収入を得るには「資産」を育てる

既に気付かれている方もいるかと思いますが、複数収入を得るためにポイントとなるのは「不労収入」なんです。

自分が働かなくても(時間を使わなくても)収入を得る?



はぁ?

と、感じる方もいるかと思います。

たしかに、これまで当たり前とされてきたアルバイトや社員と一般的な収入の得方とは全く異なりますので、その違和感もわかります。

例えば、不動産をイメージして見て下さい。不動産を購入して、その部屋を他人に貸せば、自分には家賃収入が入りますね。この家賃収入は例え自分が旅行していても、何をしていても人が住んでいる限り自分に収入として入ってきます。

このように「自分が働かなくても得る」収入が不労収入なんです。

この不労収入を得るための方法は不動産オーナーだけではありません。例えば、コンビニオーナーなんかもそうです。コンビニをオープンして店員さんと店長さんを雇って運営していけばコンビニオーナーは何も働かなくても収入が入ってきます。ネットの世界であれば、アフィリエイトサイトによるアフィリエイト収入も不労収入となります。

これらに共通しているのは、自分の代わりに働いてくれる“資産”があることなんです。不動産、コンビニ、アフィリエイトサイトと、自分が働かなくても稼いでくれる資産があれば、不労収入が出来るのです。複数収入を持つにはこのような「資産」をつくる意識が非常に大切になります。

<参考書籍>

島居 里至「サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法
島居さんは、本業の傍ら不動産や飲食店オーナーになることで、資産3億円を達成しており、その方法が参考になります。

サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法

ロバートキヨサキ「金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
具体的な7つの資産について言及している資産家になる為にはまず読むべき名著

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

(あとがき)

以上、「複数収入を持つ為のマインドセットと参考書籍」でした。

重要なのは、複数収入を持つことの必要性を感じ、不労収入を得るための資産を育てる意識を持つことです。

ぜひみなさんも資産家になる為のアクションを今日からはじめてみてください!

この記事が参考となっていれば幸いです^ ^

しゅーへい

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