和佐大輔がアフィリエイトで1億円稼いだ方法

和佐大輔

ども、しゅーへーです。

本記事では、17歳で年収1億円を達成したネット起業家の和佐大輔さんがアフィリエイトで1億円稼いだ方法をまとめています。

ネット上の情報を読んでも、「17歳で年収1億円を達成した」という情報だけが一人歩きしてしまっていて、実際に和佐さんがどのように1億円を達成したのかがあまりまとめられていません。

なので!今回は和佐さんの著書「テトラポッドに札束を 」から彼がいかにしてアフィリエイトで1億円稼いだのか?その方法を時系列にてご紹介していきます。そこから「1億円稼ぐためのポイント」も考察していきます。

テトラポッドに札束を (単行本)

和佐大輔の概要

1988年高知県生まれの情報起業家。情報商材の販売、メルマガ、起業塾など様々なビジネスを展開しており、別名「ミスター情報ビジネス」とも呼ばれている。

12歳の時に海水浴中に飛び込んだ際にテトラポッドに激突し、頭を強打。頸椎に損傷を受け、首から下の身体機能を失う。下半身不随の車椅子生活となる。

この事故がきっかけとなり、パソコン1つで収入を生めるインターネットビジネスと出会い、ネットビジネスを始める。

和佐大輔がアフィリエイトで1億円稼ぐまでの道のり

ここからが本題です。和佐さんが事故を経験した2000年以降アフィリエイトで1億円稼ぐまでの道のりを時系列で追っていきましょう。

2004年4月 情報商材をひたすらに購入するノウハウコレクター

ヤフーオークションの「情報」というカテゴリにたまたま出会い、情報が商売になるんだ!と気付いた和佐さんは情報商材を試しに購入してみました。そこで「アフィリエイト」というビジネスを知ることになります。

アフィリエイトを知った和佐さんは楽天やAmazonの商品を販売する「物販アフィリエイト」を自らサイトを複数立ち上げ取り組みました。物販アフィリエイトでは月数万円、最高でも月10万円稼ぐ程度の売上しか上げられなかったそうです。

売上が伸びないので、和佐さんは売上を片っ端から「情報商材」の購入に隔てていたそうです。和佐さんはこの時期自称「ノウハウコレクター」と表現されてます。

2005年4月 情報商材のレビューブログで10万突破!

物販アフィリエイトを行ってから約1年後、和佐さんは物販アフィリエイトに限界を感じます。そこで思いつくのが「情報商材のレビューブログ」です。

当時、情報商材についてのレビューサイトはほとんどなく、和佐さんにはそれまでたくさんの情報商材を読んできた知見がありました。

そこで情報商材をレビューして紹介するブログを立ち上げたところ、情報商材販売によるアフィリエイトが20万・30万・40万と増えていったそうです。

2005年8月 自らのコンテンツを販売開始で100万円突破!

情報商材レビューサイトを立ち上げた後、和佐さんは他人の情報商材を売るだけでなく、自らの情報商材コンテンツを販売することを思いつきます。

自らのコンテンツを販売することで月収は100万円を突破します。

この時に和佐さんは、アフィリエイター(紹介者)から販売者になったことで、大きくレバレッジが効いたとおっしゃっています。↓

紹介する立場から、紹介される立場になったことで、集客や販売といった部分で、大きくレバレッジが効きました。

テトラポッドに札束を (単行本)

2005年11月 売上が600万円突破!

3カ月後には売上が600万円を突破し、400万以上の利益を達成しました。

このときに成功要因として和佐さんは、以下のように語っています。↓

2005年の時点ではまだまだ面白い企画が少なかったので、僕が販売した商品のユニークさが目立ち、脚光を浴びたのです。

テトラポッドに札束を (単行本)

2005年12月 「ブログ解体新書」を販売開始。3日間で利益200万円!

自身の情報商材を販売してから4カ月後、和佐さんは「小学生でも書けるくらい丁寧な教材をつくろう」と決心し、新たな情報商材である「ブログ解体新書」を販売します。

その「ブログ解体新書」はなんと3日間で200万円もの利益を達成!

2005年1月 「ブログ解体新書」の売上1300万突破!

翌1月には「ブログ解体新書」による売上は1300万円を突破!

なぜこんな短期間で、こんなにたくさんのお客さんへ販売することが出来たのか?そのヒントは和佐さんの以下の発言に隠されてます。↓

「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)ほど強力なマーケティングはない」

テトラポッドに札束を (単行本)

DRMとは、メルマガ等で直接顧客とコミュニケーションをとるようなマーケティングの方法です。

2005年1月当時、和佐さんにはそれまでの活動を通して蓄積したメルマガ読者が6000人もいたそうです。そのような既に和佐さんに興味を持っていて、信頼関係を築けている顧客網があったからこそ、ここまで短期間で「ブログ解体新書」の売上が伸びたと推測が出来ます。

2005年X月「スパルタ強化塾」をスタート

その数か月後、和佐さんは、小人数限定で直接ネットビジネスの立ち上げをサポートする塾「スパルタ強化塾」をスタートさせます。

「6カ月以内に月収50万円を達成しなかったら参加費を返金する」というコピーを掲げ募集をかけたこの塾は、参加費30万円と高額にもかかわらず200人が募集してきたそうです。(これもダイレクトレスポンスマーケティングの効果!?)

そこから50人を厳選して「スパルタ強化塾」を開始。50人×30万円なので、ここでは単純計算で1500万円の売上をあげています。

2005年X月「真・ブログ解体新書」を販売。1週間で売上3000万円突破!

その後、「スパルタ強化塾」に参加した方々と「ブログ解体新書」の続編「真・ブログ解体新書」を販売。

その売上はなんと1週間で3000万円を突破!!

1年間の稼ぎが1億円を突破!

そしてこの「真・ブログ解体新書」を販売し終えた時点で1年間の稼ぎがついに

1億円を突破!!!

驚くべきは、和佐さんは2004年4月から物販アフィリエイトを販売してからたった1年少しで1億円の稼ぎを達成している点です。

和佐大輔が1年で1億円稼いだ方法

この1年間で和佐さんが1億円を稼いだ方法をまとめると以下のようになります↓

和佐大輔が1年で1億円稼いだ方法物販アフィリエイト

情報商材アフィリエイト

自分の情報商材販売①

自分の情報商材販売②「ブログ解体新書」

ビジネス塾を開催「スパルタ強化塾」

自分の情報商材販売③「真・ブログ解体新書」

と、このように1年の中でも6つもの異なる活動を展開されていたのです。

和佐大輔に学ぶ1億円稼ぐために必要なコト

これから和佐さんと同じようなことをしても1億円を稼げるとは思えません。なぜなら、人それぞれ得意不得意や興味は違いますし、10年前と今の状況は異なります。

ただ、とはいえ、和佐さんの成功から学べることはたくさんあります。ここでは僕が和佐さんを見て感じた「お金を稼ぐ為に必要なコト」を紹介したいと思います。

①競合がいないフィールドで勝負する

1つ目は、競合がいないフィールドで勝負をする、ということです。

和佐さんの場合は、当時まだ黎明期だった「情報商材」という分野に目をつけ、情報商材のレビューサイトという「先行者優位性」が働く分野でまずは勝負をしました。そしてこのレビューサイトでの実績があったからこそ、後々の自分の情報商材の販売につながりました。

「競合がいないフィールドで勝負する」とはある意味「時代を先読みする」ことと同義です。

今後どのような分野が伸びるのか?まだ競合が手をつけていないような今後伸びる分野は何か?を探し出し、そこに時間を投資すると、競合がいるフィールドよりも圧倒的にナンバーワンになりやすいです。

実はソフトバンクの孫さんも実はそのような戦略をとっていました。(ランチェスター戦略)

②レバレッジをかける

2点目は、レバレッジをかけることです。ようは「他人の力を借りる」ということです。

和佐さんももし自分1人の力でコンテンツ作成、集客や販売をしていても1億円の稼ぎは達成しなかったでしょう。彼は、他のアフィリエイターにも自分の商品を販売してもらったり、自分の塾生にコンテンツ作成を手伝ってもらったりと、他人の力をうまく借りています。(当然それ相応の報酬も支払った上で)

和佐さんは他人の商品を紹介するアフィリエイターからあるタイミングを境に自分の商材の販売者に切り替わることが、レバレッジをかけることに成功しています。

情報起業家と聞くとすべて1人でやってると思いがちですが、うまく他人の力を借りなければ大きくは跳ねません。

③コツコツ信頼を蓄積する

3点目は、コツコツ信頼を蓄積する、ことです。

1年で1億円稼いだ!と聞くと、偶然のラッキーパンチで収入が入ったと感じるかもしれませんが、和佐さんの場合は違います。和佐さんは、情報商材レビューサイト時代からコツコツと読者の信頼を蓄積していき、その結果として自らつくった情報商材の販売が伸びていきました。

重要なのは、このようにコツコツと継続して信頼を重ねていき「この人からなら商品を買ってもいい」と思ってもらうことなんだな、と僕は強く感じました。信頼は1日にして成らず、という名言がありますがまさにその通りです。

こちらの記事でも書かれている通り、信頼とは「時間×接触頻度×問題解決」だと僕は思います。時間をかけて接触頻度を増やしていきそのたびにきちんと問題解決をしてはじめて信頼を獲得できます。

対面できないネットビジネスだからこそ、この信頼を獲得するための公式は常に意識しておかないといけないな、と和佐さんを見て改めて感じました。

(あとがき)

以上、和佐大輔がアフィリエイトで1億円稼いだ方法となります。

この記事がみなさんの役に立っていれば幸いです。^ ^

しゅーへい

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